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数式を「情報化」して問題を解く
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河西 つかさ 著
2022年12月27日発売
A5判
192ページ
定価 ¥2,860(本体 ¥2,600)
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ISBN978-4-7775-2230-9 C3041 ¥2600E
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数学の教科書で扱われるような基本的な問題について、「Maxima」を活用してその過程を積極的に自動化して、大人だけでなく、中高生でも簡単に数学とコンピュータを融合することができます。
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| ■ 主な内容 ■ |
■導 入
- 「数学情報化」について
- 「数学」と「コンピュータ」の融合
- 対象とする読者
- プログラミング技術の習得
- 本書の読み方
■Maximaのインストール
- Windows へのインストール
- Max OS X へのインストール
- Android へのインストール
■Maximaの基礎
- 算術演算子
- 積の計算
- 履歴の利用…直前出力を参照する
- 履歴の利用…ラベルで参照する
- 履歴の利用(3)N回前の出力を参照する
- 履歴の利用(4)出力がリストの場合
- 式の割り当てと定義(1) 数値の代入
- 式の割り当てと定義(2) 等式の演算(1)
- 式の割り当てと定義(3) 等式の演算(2)
■数学の基礎
- 四則演算
- 多項式の計算
- 単項式の乗法と除法
- 式の展開(1)
- 式の展開…文字の置き換え
- 因数分解…共通因数の括り出し
- 因数分解…2次式の因数分解
- 式の次数と係数
- 平方根の計算(1)
- 平方根の計算(2)
- 1次方程式
- 連立方程式
- �罩� 関数のグラフ
- 2次方程式…因数分解の利用
- 2次方程式…解の公式の利用
■数学の発展的内容
- 集合の演算
- 命題の真偽
- 集合の要素の個数
- 順列の計算
■プログラミング実践
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