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シンプルなボード構成で「C言語」の基礎を学習
「PICマイコン」で学ぶC言語
神田民太郎 著
2018年11月25日発売   A5判  224ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-2066-4 C3004 \2300E
 「マイコン」を使った電子製品を作っていくには、勉強をしなくてはいけない分野が多く、ハードルが高いと言えます。
 とりわけ、「マイコン」に命を吹き込む「ソフト」の開発は、一筋縄ではいきません。

 「開発するためのプログラム言語はC言語だ」とまでは分かります。ただ、「C言語」の本は多数ありますが、どれも、「パソコン」向けのものが前提で、「マイコン」向けのものは少ないのです。

 そこで、本書では、あえて「C言語」や「C++言語」を体系的に学ぶようなものとせずに、「PICマイコン」を使う上で必要にして最低限のことだけを記述することで、「まずは、とりあえず、基本動作プログラムを動かしながらC言語を学習する」、ということを主眼にしています。
■ 主な内容 ■

第0章 「PICマイコン」を学習するための基礎知識

[0-1]「10進数」「2進数」「16進数」

[0-2]「10進数」「2進数」「16進数」 相互変換方法

[0-3]「正の数」と「負の数」

[0-4]「C言語」プログラムのスタイル

 

第1章 「PICマイコン」を学習するための準備

[1-1]「PICマイコン」用 「C言語コンパイラ」

[1-2]「PICマイコン」用 PICライターと書込みソフト

[1-3]「PICマイコン」「C言語」基礎学習のためのボード

[1-4]「PIC-C言語」学習のために必要なもの・まとめ

[1-5]「CCS-C コンパイラ」のインストール

[1-6]「MPLAB-X」のインストール

[1-7]プログラムの入力と「コンパイル」「書き込み」「実行」

 

第2章 「C言語」プログラムの基礎

[2-1]最初のプログラム

[2-2]「定数」「変数」「式」とは

[2-3]変数の型と宣言

[2-4]「bポート」に「0」から「255」までの数値を出力

[2-5]さまざまなLED点灯パターンプログラム

[2-6]判定文 「if〜else」

[2-7]「条件式」を複数設定する

[2-8]「while文」を「if文」のように使う

[2-9]多方向分岐 「switch(   ) 〜case文」「do〜while文」

[2-10] 1次元配列

[2-11]「2次元配列」と「2重ループ」

[2-12]文字列配列

[2-13]「ポインタ」と「配列」

[2-14] 関数

[2-15]変数の適用範囲

[2-16]「main関数」内の配列を他の関数で使う

[2-17]2つ以上の値を返す関数

[2-18]「負の数」を扱う

[2-19]データをまとめて扱う「構造体」

 

第3章 「PICマイコン」システムの設計の基礎

[3-1]目的を決定し、「PICマイコン」の選択

[3-2]「割り込み処理」を使った「サイコロ」ブログラム

 

問題解答例

 

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