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「Windows」「macOS」「Linux」―“クロス・プラットフォーム”対応
Qt Quick アプリケーション開発
村上 信昌・吉川 武宏 共著
2018年10月20日発売   A5  208ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-2060-2 C3004 \2300E
 「Qt」(キュート)とは、「アプリケーション」と「UI」を作るための「フレームワーク」。
 「Windows」や「macOS」「Linux」など複数のプラットフォームに対応。

 「Qt」には「Widget」と「Qt Quick」の2つのGUI フレームワークがある。
 本書で扱うのは「Qt Quick」。「Qt Quick」はとくに「ハードウェア・アクセラレーション」を積極的に使うように作られたもの。
※本書では、長期安定バージョン「Qt 5.6」を解説。
■ 主な内容 ■

第1 章「Qt Quick」をはじめる

[1-1]「Qt」とは

[1- 2]「Qt Quick」とは

[1- 3]「Qt Quick」でできること

[1- 4] ライセンス

[1- 5] 必要なもの

[1- 6] 配布形態

[1- 7] インストール

 

第2 章「Qt Creator」でプロジェクトを作る

[2 -1]「Qt Creator」とは

[2-2]「プロジェクト」とは

[2-3] プロジェクトの新規作成

[2-4] プロジェクトのビルドと実行

[2-5]「サンプル・プログラム」を開く

 

第3 章「QML」の基本

[3 -1]「QML」とは 

[3-2]「Qt Quick アプリケーション」の作成・実行

[3-3]「QML」の機能

 

第4 章QML タイプ

[4 -1] ビジュアル・タイプ

[4-2] ポジショナ・レイアウト系タイプ

[4-3] キー・マウス操作

[4-4] カスタムQML タイプ

[4-5] コンポーネント

[4-6] 状態遷移

 

第5 章モデル・ビュー・デリゲート

[5 -1] モデル・ビュー・デリゲートとは

[5-2] Repeater

[5-3]「モデル・ビュー」系タイプ

 

第6 章「QML」と「C++」との連携

[6-1] 「 C++」で生成したオブジェクトを「QML」から参照する方法

[6-2]「C++」で「QML タイプ」を作る方法

 

第7 章高度なアプリケーションの開発

[7-1] データの流れ

[7-2] 実装の進め方

[7-3] 「 音声入力レベル」を表示する -「 C++」からデータを受け取る

[7-4] 「 複数の音声入力」に対応する -「 モデル」を作る

[7-5] 「 複数の音声入力」に対応する -「ビュー」を作る

[7-6] 「 スペクトラム画像」を表示する -「 イメージ・プロバイダ」を使う

[7-7] 画像の「フリック」「ピンチ」を実現する - ジェスチャを使う

[7-8] 「 目盛線」を表示する - 同じ部品をたくさん生成する

[7-9] カーソルを表示する - 部品をドラッグして移動する

[7-10] 「 マウス・ホイール」で画像を拡縮する -「 マウスホイール・イベント」を使う

[7-11] スペクトラムのヒートマップ表示 - 「カスタム・シェーダー」を使う

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