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「フィルタ処理」「情報取得」の[仕組み][実践][応用]
画像処理 アルゴリズム入門
西住 流 著
2018年 3月19日発売   A5  192ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-2046-6 C3004 \2300E
 「画像処理」(Image processing)とは、コンピュータを用いて画像に対して、次の処理を行なうことです。

_菫から画像への変換
 画像編集ソフト(画像の拡大・縮小・高画質化など)

画像からさまざまな情報の取得
 デジタルカメラ(顔検出機能など)、自動運転技術(障害物の認識など)、医療機器(CT画像の分析など)

 本書は、以下のような構成で、画像処理アルゴリズムの解説と利用方法を紹介しています。
第1章:画像処理とはどういうものかをGIMPを使って解説。
第2章:画像処理ソフトでよく使われるフィルタ処理や加工処理のアルゴリズムを詳しく解説。
第3章:それらのアルゴリズムの実装プログラムを紹介。
第4章:さらなる応用として、「漫画化/アニメ絵化」「動体検出カメラ」「自動モザイク作成」アプリなどを作成。
■ 主な内容 ■

第1章 「画像処理」入門

1-1 画像処理の概要

1-2 画像処理の体験(GIMP)

 

第2章 画像処理アルゴリズム(解説編)

2-1 「デジタル画像」の仕組み

2-2 ヒストグラム

1-3 「色空間」の変換

2-4 空間フィルタリング

2-5 二値画像

2-6 拡大・縮小・回転

2-7 パターン認識

2-8 空間周波数フィルタリング

2-9 移動物体の検出

2-10 移動物体の追跡

 

第3章 画像処理アルゴリズム(実装編)

3-1 環境構築

3-2 画像の読み込み

3-3 「色空間」の変換

3-4 ヒストグラム・濃度変換

3-5 空間フィルタリング

3-6 「二値画像」

3-7 幾何学的変換

3-8 パターン認識

3-9 空間周波数フィルタリング

3-10 移動物体の検出

3-11 移動物体の追跡

3-12 画像ファイルの構造

 

第4章 画像処理アルゴリズム(応用編)

4-1「漫画化カメラ」を作ろう

4-2写真の「アニメ絵化」アプリを作ろう

4-3不審物を自動検知する「監視カメラ」を作ろう

4-4「振り子の運動」を観測してグラフ化

4-5自動で顔に「モザイク処理」をかけるカメラ

 

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