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「太陽系惑星」「系外惑星」の成り立ちと、「太陽系」「惑星」の形成理論
「惑星」の話――「惑星形成論」への招待
佐々木 貴教 著
2017年 7月26日発売   A5判  144ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-2019-0 C0044 \1900E
「太陽系」は、自ら発光する恒星の「太陽」を中心に、「惑星」「衛星」「小天体」などで構成されます。
 「惑星」には「水星」「金星」「地球」「火星」「木星」「土星「天王星」「海王星」があり、その「惑星」の周りを、「月」などの「衛星」が回っています。

 本書は、まず「現在の太陽系の姿」、特に「惑星」と「衛星」について紹介します。

 次に「太陽系形成論」として、太陽系の成り立ち、太陽系の「惑星」や「衛星」がどのようにして出来上がったのかを解説。

 また、今では「太陽系」以外にも、他の星の周りを回る「系外惑星」がたくさん存在していることが分かっており、その太陽系以外の「惑星」と「形成理論」についても、説明しています。

 巻末では、「地球」と同じような、「生命が宿る惑星」はどのようにすれば作られるのか、その可能性についても考えています。
■ 主な内容 ■

プロローグ:人間中心の宇宙観からの脱却

第1章現在の太陽系の姿

[1-1]惑星(系)について

[1-2]「太陽系」の構成メンバー

[1-3]地球型惑星

[1-4]巨大ガス惑星・氷惑星

[1-5]衛星

第2章太陽系形成論

[2-1]「太陽系形成論」とは

[2-2]原始惑星系円盤

[2-3]「ダスト」から「微惑星」へ

[2-4]「微惑星」から「原始惑星」へ

[2-5]「原始惑星」から「地球型惑星」へ

[2-6]「原始惑星」から「巨大ガス惑星・氷惑星」へ

[2-7]「衛星系」の形成

第3章「系外惑星の観測」と「汎惑星形成理論」

[3-1]太陽系外惑星

[3-2]「系外惑星」の観測手法

[3-3]汎惑星形成理論の構築

[3-4]「太陽系形成論」の再考

第4章生命を宿す惑星の作り方

[4-1]生命を宿す惑星の見つけ方

[4-2]ハビタブル・ゾーン

[4-3]多様な「ハビタブル・プラネット」

[4-4]地球は奇跡の惑星か

エピローグ:我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか

 

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