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「3Dゲーム」が手軽に作れる統合ゲーム開発環境
基礎から学ぶ Unity 3Dアプリ開発
梅原嘉介・小川敬治 共著
2017年 6月26日発売   B5判  176ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-2014-5 C3004 \2300E
 「Unity」の登場によって、誰でも3Dゲームが作れる時代に突入しました。
 「Unity」には、次のようなメリットがあります。

 Unity」は、「3Dゲーム開発」以外にも、「建設」「医療」「教育」など他分野への応用が期待される
◆屮泪襯繊Ε廛薀奪肇侫ーム」に対応(「Windows」「Mac」「Linux」「iOS」「Android」)
プログラミングしやすい(「JavaScript」「C#」など)

 「ボールの落下ゲーム」をテーマに、段階ごとに「3D」の知識を学びます。
 「ゲームの作成」を、(1)最初は「Inspector画面」を使った「手操作」で行ない、(2)ゲーム作成の手順を理解後、同じ作成を「プログラム」で行なう――という2段階の説明をしています。
 これによって、プログラムの初心者でも、3Dの操作が簡単に理解できます。
■ 主な内容 ■

第0章 「3D」での「Unity」の意義

 

第1章 「Unity」のインストール

[1−1] 「Unity」のダウンロード

[1−2] 「Unity」のインストール

 

第2章 「Unity」の画面構成

[2−1] 初期画面

[2−2] 画面の説明

[2−3] その他

[2−4] 「Unity」の「マニュアル」の活用

 

第3章 「Unity」の「オブジェクト」の作成と3つの基本操作

[3−1] 「オブジェクト」の作成

[3−2] 「オブジェクト」の基本操作 憤榮亜

[3−3] 「オブジェクト」の基本操作◆焚鹽勝

[3−4] 「オブジェクト」の基本操作(サイズの拡大・縮小)

[3−5] まとめ

 

第4章 簡単な「3Dゲーム」の作成

[4−1] 「球体の落下」ゲーム

[4−2] 「球体」の「受け皿」作り

[4−3] 「落下球体」の「バウンド」

[4−4] 実機への接続

 

第5章 「ボールの落下ゲーム」に挑戦

[5−1] 「ゲーム台」の「枠(わく)」作り

[5−2] 「ゲーム台」に「発射台」と「クギ」を作成

[5−3] 「ボール」の作成と発射

[5−4] 「背景色」と「ボール」の色設定

 

第6章 「ボールの落下ゲーム」に挑戦

[6−1] 「ゲーム台」への「風車」の設置と、「回転プログラム」の作成

[6−2] 「発射台」なしで「ボール」を落下

[6−3] プログラム作成前の操作

[6−4] プログラムの基礎知識

[6−5] エラー処理

 

第7章 「衝突」への対応(色の変化)

[7−1] ファイルの取得

[7−2] 「衝突判定」を「色の変化」で対応

[7−3] 追加

 

第8章 「衝突」への対応(音の変化)

[8−1] 「音声ファイル」の入手

[8−2] 「音声ファイル」の入手

[8−3] 「バックミュージック」をを鳴らそう(手操作)

[8−4] 「衝突音」を鳴らす(手操作)

[8−5] 「衝撃音」を鳴らす(プログラム)

 

第9章 「スコア」を表示する

[9−1] 「ゲーム画面」に「テキスト表示」

[9−2] 「テキスト」に「スコア」を入力

[9−3] 「クギ」の「衝突」による得点

[9−4] 「クギ」の衝突による得点

[9−5] 「クギ」の「衝突」による得点

[9−6] 残された問題

 

第10章 イベント処理

[10−1] 基本的な「ボタン操作」

[10−2] 基本的なボタン操作

[10−3] 「ボール」の作成と「落下ゲーム」

[10−4 「ボール」の作成と「落下ゲーム」

 

第11章 「タイトル画面」からの「シーン」の切り替え

[11−1] 「シーン画面」の切り替え

[11−2] 「Build  Setting」の設定

[11−3] 「タイトル画面」から「パチンコ・ゲーム」の呼び出し

 

[補論] 高度なゲームに挑戦

[1]「コリント・ゲーム」の概要

[2]ゲーム台の作成

[3]「ボール」「釘」「ブロック」「ターゲット」の作成

[4]スクリプト

[5]重力設定

[6]ゲームの拡張

[7]ゲームの拡張例

 

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