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デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌
Professional DTP number 200512
2005年11月 9日発売   A4変型判  124ページ 定価 \1,512(本体 \1,400)
   ISBN978-4-7775-2008-4 C3004 \1400E
 第1特集 DTP内製化マニュアル

 DTPはパソコンで印刷物の制作を行なう技術です。この技術の登場によって、専門的な設備が不要になりましたが、実際に制作を行なう人間は従来と変わりませんでした。最近になって、クライアントである発注者自身がDTPで印刷物の制作を行なう内製化が普及しつつあります。
 この特集では、DTPの内製化のメリット・デメリットや内製化をどのように進めるべきかについて考えていきます。

 第2特集 CTPワークフロー最新事情
■ 主な内容 ■
[第1特集] DTPの新しい波がワークフローを変える
  DTP内製化マニュアル

●内製化のメリット・デメリット
 クライアントが内製化を行なうにはどのようなメリットがあるのでしょうか。また、そこにはデメリットはないのでしょうか。ここでは、DTPの内製化を多角的に分析し、それに伴うメリット・デメリットを考えます。
●内製化のための環境整備
 DTPを内製化する場合、まず考えなければならないのは環境の整備です。内製化にはどのような環境が必要になるのか、そしてそれはどのくらいのコストを要するのかを見ていきます。
●内製化のための体制作り
 制作作業を内製化するとなると、内部の体制をそれに合わせて作り上げる必要が出てきます。だれがデータ制作を担当するのか、管理はどうするのか、など、効率的な体制を作るためにはさまざまな問題点をクリアする必要があります。ここでは、内部の体制をどのように構築すればいいのかについて考えていきます。
●内製化のための印刷会社選び
 DTPの経験がないクライアントが内製化を行なうためには、専門家である印刷会社の協力が欠かせません。つまり、内製化すると内製化以前よりも印刷会社の存在はかえって大きくなるのです。ここでは、内製化を成功させるためには印刷会社にはどのような役割が求められるのかを考えていきます。
●内製化の実際
 実際に内製化を実現した会社を取材し、内製化によるメリットや問題点、現実のワークフローなどを紹介します。

[第2特集]
 新しいプリプレスの方向性が分かる
 CTPワークフロー最新事情

[High-End Prepress Report]
 高精度カラーマッチングを実現する
 「gmgカラーマネージメントテクノロジー」
[DTP Technology File]
 液体インキ使用のハイエンド・デジタルカラー印刷機
 「Indigo Press 5000」


●[連載企画および内容]

[Professional News]
  Professional Review/DTP News/Hardware Information for Professional

[連載]
  デジタルカメラ最前線/Digital Graphic's Tips/デジタルカメラ撮影テクニック/電子出版最新事情/今から始めるDTP現場強化実践講座/出版物で綴る印刷文化史/目指せ!印刷営業の達人

[インフォメーション]
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