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デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌
Professional DTP number 200510
2005年 9月 8日発売   A4変型判  152ページ 定価 \1,512(本体 \1,400)
   ISBN978-4-7775-2006-0 C3004 \1400E
 第1特集 デジタル製版の基礎知識

 DTP時代になり、製版行程は大きく変わりました。フィルムを使った製版作業は影をひそめ、代わりにコンピュータでのデータ処理が中心になったのです。さらに、最近では、デジタルカメラの登場やRGBワークフローの提唱など、DTP製版の常識をくつがえす新しい動きも始まっています。
 この特集では、デジタル製版の基本的な知識とともに、今後身につけなければならない新しい“常識”についても解説していきます。

 第2特集 デジタルプルーフ徹底研究
■ 主な内容 ■
[第1特集] プリプレスの新しい常識を身に付ける
  デジタル製版の基礎知識

●デジタル画像の基礎知識
 デジタルによる製版作業を行う場合、まず、デジタル・データの性格をきちんと知ることが重要になります。解像度、ピクセル深度、線数との関係など、基本的な知識を解説します。
●カラースペースと印刷
 デジタル画像における色のトラブルを防ぐためには、カラースペースについての知識が欠かせません。また、印刷物を作る以上、印刷とカラースペースの関係についても知っておく必要があります。ここでは、カラースペースとは何か、印刷物を作る上で適切なカラースペースの使い方はどうするのかなどを解説していきます。
●色補正のルール
 色補正は製版行程の重要な役割の1つですが、最近は製版と前工程の境があいまいになってきたこともあり、おろそかになっている傾向があるようです。適切な色補正の方法について考えていきます。
●切り抜き・加工を極める
 画像処理と言うことでは切り抜きや加工も忘れるわけにはいきません。切り抜きや加工を品質よく行うコツや便利なソフトについて解説します。
●面付け・出力の新常識
 面付けや出力は、製版行程の最後に行われるものであり、年々進化を遂げ、大きく変わりつつある分野でもあります。ここでは、面付け、出力において知っておくべき新しい知識を中心に見ていきます。

[第2特集]
 プルーファの選択から運用まで
 デジタルプルーフ徹底研究

[High-End Prepress Report]
 印刷機の色にカラーマッチングした究極の高品位プルーフ
[プロフェッショナルな現場]
 InDesignとPDFで制作する出版の未来像
[DTP Technology File]
 Windows Vistaのフォント環境はこうなる!


●[連載企画および内容]

[Professional News]
  Professional Review/DTP News/Hardware Information for Professional

[連載]
  中国印刷業界レポート/デジタルカメラ最前線/Digital Graphic's Tips/デジタルカメラ撮影テクニック/電子出版最新事情/[新連載] 今から始めるDTP現場強化実践講座/[新連載] 出版物で綴る印刷文化史/目指せ!印刷営業の達人

[インフォメーション]
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