TOP新刊既刊I/OサポートQ&AI/O WEB版通販お問い合わせ
 既刊 > 2016年 > 12月 書名検索: 詳細検索...
「録音」「再生」から「波形解析」までチェック!
パソコンで「音」を処理する
君島 武志 著
2016年12月24日発売   A5判  160ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1984-2 C3004 \2300E
 デジタルで音を分析、操作する「音声処理」の技術は、スマホなどの「音声認識」や、音楽プレイヤーの「エフェクト機能」などで活用されています。
 本書は、プログラム言語やソフトを使って、_擦痢嶌得検廖峇浜」―ファイル自体を扱うもの、音の波形の「解析」「処理」―ファイルの特徴を調べるもの、2つの方向から「音声処理」を解説します。

 本書で使うソフトや言語は、基本的には無償のものを利用しているので、パソコンと音声ファイルを用意すれば、すぐにでも試すことが可能です。

※本書は月刊I/Oで掲載した記事に、新しい内容を加えたものです。
■ 主な内容 ■

第1部 「音の波形」を操作する

[1-1] R 言語「R言語」で“音の特徴”を見る

[1-2] C 言語「gnuplot」で見る「音の波形」

[1-3] R 言語「多重積分」と「パワースペクトル」

[1-4] Octave「Octave」を使った「ガウスの積分」と「正規分布」

[1-5] Octave「複素形式」と「スペクトル」

[1-6] Octave「ケプストラム法」と「スペクトル包絡」

[1-7] Octave「線形予測」と「補間」

[1-8] Perl 「Perl」で見るインラインプログラム

[1-9] Mathematica「Mathematica」を使った音の編集と統計

[1-10] C 言語「信号処理」と「フィルタ」

[1-11] Pure Data「Pure Data」で「音の解析」をしてみよう

[1-12] R 言語「R言語」と「Python」の連携

[1-13] Python「Python」の音声フィルタ処理

 

第2部 「音声ファイル」と「アプリ」の連携

[2-1] OpenOffice Basic「Calc」で、サウンドファイルを扱う

[2-2] C 言語「リスト構造」と「ファイル処理」によるデータの管理

[2-3] Python「Python」「Pygame」で作る「MP3プレーヤー」

[2-4] Java「シェルスクリプト」と「Java」で作る音響アプリ

[2-5] Java「Android Studio」で作る音楽再生アプリ

本書内容に関するご質問は、こちら
本書のサポートページはこちら
通信販売
在庫あり
サポート情報
サポート
ご意見・ご質問

内容見本