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3D形状に“非破壊”で直接ペイント
はじめての Substance Painter
吉阪 豊 著
2016年11月25日発売   B5判  208ページ 定価 \2,700(本体 \2,500)
   ISBN978-4-7775-1982-8 C3004 \2500E
 Allegorithmic社の「Substance Painter」は、「3Dペイント」と呼ばれる種類のツールです。「3D形状」に直接ペイントし、質感を向上させます。
 Windows/Mac/Linuxで動作します。
 「3D形状」に“非破壊”でペイントでき、「模様」や「汚れ」などのほか、凸凹や「光沢」などもペイントできます。

 もちろん、「Substance Painter」内の「Iray」を使ってレンダリングすれば、最終的な画像にすることもできます。
 しかし実際には、作ったテクスチャを「Unity」や「Unreal Engine4」などの「リアルタイム・ツール」にもっていくことが多いでしょう。
 そこで本書では、このときのワークフローを重点的に解説していきます。
■ 主な内容 ■

第1章「Substance Painter」の基礎知識

[1.1]「Substance Painter」とは

[1.2]「Substanceシリーズ」の役割

[1.3]ライセンス形態

[1.4]購入方法

 

第2章「Substance Painter」を使ってみよう

[2.1]Substance Painterの使用ワークフロー

[2.2]画面構成

[2.3]マウス操作・キーボード操作

[2.4]ペイント処理を行なう

[2.5]Substance Share / Substance Store

 

第3章「クォリティ・アップ」のための使用手順

[3.1]「モデリング・データ」の「作成」と「読み込み」

[3.2]錆や風化表現

[3.3]「ペイント処理」を行なう

[3.4]マスク処理

[3.5]「テクスチャ・セット」と「ベイク」

[3.6]「Shader」での「アルファ透過」の表現

[3.7]「Shader」での「SSS」の表現

[3.8]環境設定の変更

[3.9]ポスト・エフェクト

 

第4章応用編

[4.1]UVの再置き換えを反映

[4.2]「プリセット」の作成

[4.3]「ブラシ」の調整

[4.4]左右対称にペイント

[4.5]「ペイント結果」をボカす

[4.6]「レイヤ」での「エフェクト」

 

第5章「テクスチャ」を出力する

[5.1]「テクスチャ」を出力

[5.2]「Unity」に「テクスチャ」を渡す

[5.3]「Unreal Engine 4」に「テクスチャ」を渡す

 

第6章「Iray」によるレンダリング

[6.1]「Iray」とは

[6.2]「Iray」での「レンダリング」方法

[6.3]「Iray」での「ポスト・エフェクト」

 

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