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「Linuxコンテナ技術」で「仮想環境」を自動構築!
はじめての Docker
西島 剛 著
2016年 4月25日発売   A5判  160ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1949-1 C3004 \1900E
 「Docker」は、「Linuxコンテナ技術」を使って、サーバ上に「仮想環境」を自動的に構築できる、オープンソースのソフトです。
 現在、データセンターやクラウドサービスで多用され、「Linux」はもちろん、次期「Windows Server」でもサポートされるため、注目を集めている技術です。

 このように「Docker」はサーバ設計者や管理者には非常に便利な技術なのですが、「Linux」に詳しくない人にはハードルが高いのも、事実です。
 そこで本書では、「Linuxコンテナ技術」を知らない人でも「Docker」が理解できるように、「Linux」の基本的な知識から導入方法まで、図解で分かりやすく解説しています。
■ 主な内容 ■

第1章「Linuxコンテナ」とは

[1-1]「コンテナ」の仕組み

[1-2]「コンテナ」と「仮想化」の違い

[1-3]「PaaS」とは

[1-4]「Linuxコンテナ」のアーキテクチャ

[1-5]SELinux

 

第2章Dockerの構成

[2-1]Dockerの基本

[2-2]「Dockerファイル」の「インストラクション」

[2-3]Dockerのアーキテクチャ

 

第3章Dockerの構築

[3-1]Dockerのインストール

[3-2]「Dockerコンテナ」の構築

[3-3]Dockerのコマンド

[3-4]Dockerネットワーク

[3-5]Dockerのセキュリティ技術

[3-6]Dockerのリソース管理

[3-7]Dockerのストレージ管理

 

第4章Kubernetes

[4-1]「オーケストレーション」と「サービス・ディスカバリ」

[4-2]オーケストレーション・ツール「Kubernetes」

[4-3]Kubernetesの「マスター・サーバ」

[4-4]Kubernetesの「ミニオン・サーバ」

[4-5]Kubernetesの「ワークユニット」

 

第5章Consul

[5-1]「Consul」とは

[5-2]「Consul」のアーキテクチャ

[5-3]Consulコマンド

[5-4]Gossipプロトコル

[5-5]「マルチ・データセンター」機能

 

第6章Core OS

[6-1]「Core OS」とは

[6-2]「Core OS」の「アーキテクチャ」

[6-3]「Core OS」のクラウド展開

[6-4]「Docker」と「Core OS」

 

第7章その他のDocker技術

[7-1]Docker API

[7-2]APIの操作(Containers)

[7-3]APIの操作(Images)

 

第8章プロビジョニング

[8-1]「Docker」の「プロビジョニング」

[8-2]「Vagrant」のオプション

[8-3]サーバ設定ツール「Chef」

[8-4]Puppet

 

第9章マイクロサービス

[9-1]「マイクロサービス」とは

[9-2]「SOA」とは

[9-3]モノリシック・アーキテクチャ

[9-4]マイクロサービスの「APIゲートウェイ」

 

附録Linuxの技術

[附録1]「ファイル・システム」と「ディスクの管理」

[附録2]「LVM」 (Logical Volume Management)

[附録3]Linuxのセキュリティ技術

[附録4]Docker Cloud

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