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情報の「特異点」を生み出す、最先端の技術
基礎からわかる「IoT」と「M2M」
瀧本 往人 著
2016年 3月26日発売   A5判  160ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1942-2 C3004 \1900E
 最近、「IoT」という言葉をよく耳にするようになりました。
 「IoT」とは「Internet of Things」の略で、「モノのインターネット」を意味する言葉です。
 また、よく似た言葉として、「M2M」(Machine to Machine)という言葉もあります。
 これら2つのキーワードは、何が同じで、どこが違うのでしょうか。

 本書では、「IoT」「M2M」の成り立ちや仕組み、それぞれの共通事項や相違点、「クラウド」「ビッグデータ」「ロボット」「人工知能」「深層学習」といった先端技術との関わり方、そして「IoT」「M2M」の実例と解決すべき課題などを詳しく解説しています。
■ 主な内容 ■

第1章    「IoT」「M2M」の概要

[1-1] 組み込み機器の現在と未来
[1-2] 「IoT」と「M2M」
[1-3] 人工知能
[1-4] ロボット


第2章    「IoT」「M2M」のネットワークの基本構造

[2-1] 収集(センサ)
[2-2] 伝送(通信)
[2-3] 解析
[2-4] 実行


第3章    「IoT」「M2M」の事例と課題

[3-1] 移動媒体
[3-2] ドローン
[3-3] 電力
[3-4] 「脅威」と「セキュリティ」

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