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「動き」に合わせて「2D」「3D」オブジェクトを合成!
マッチムーブテクニックガイド
山崎 善史 著
2015年 9月24日発売   B5  176ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1914-9 C3004 \2300E
「ビデオ信号」に含まれる、「輝度」や「色信号」を分析して追い掛けることを「トラッキング」と称します。この計算された位置情報をもとに、「カメラ」と「オブジェクト」の動き(ムーブ)に合わせて(マッチ)、さまざまな合成をするのが「マッチムーブ」です。

「マッチムーブ」で分かりやすいのは、「報道番組」等で映ってはいけないものを隠す場合に使われます。
また、映画のVFXで背景を差し替えたりする等、様々なシーンで使われる技術です。今やこの技術がなくして映画の製作は不可能です。

「Adobe AfterEffects CC」を中心に「mochaPro」「Cinema4D」「Elements3D」で「マッチムーブ」の技術を徹底解説しています。
■ 主な内容 ■

サンプルファイルについて

まえがき

 

序章 動画編集の歴史

 

第1章基礎編

[1-1]「マッチムーブ」とは

[1-2]「トラッキング」とは

[1-3]コストについて

[1-4]競合について

 

第2章「マッチムーブ」アプリケーション

[2-1]「2Dトラッカー」と「3Dトラッカー」

[2-2]ソフトの種類

[2-3]「トラッキング」の技術

[2-4]トラッキングに必要な条件

[2-5]「プラナー・トラッカー」の場合

[2-6]「プラナー・トラッカー」の場合

 

第3章実践編

[3-1]撮影条件

 

第4章2Dトラック

[4-1]「2Dトラックキング」の仕組み

[4-2]「2Dトラッキング」の利用法

[4-3]「2Dトラッカー」の基本

[4-4]「トラッキング」を始める

[4-5]「トラッキング・エラー」を修正する

[4-6]「モーション・ブラー」箇所の修正

[4-7]「マニュアル・トラック」を行なう

[4-8]「アタッチ・ポイント」に合成素材を連携させる

[4-9]「顔」をモザイク化する

[4-10]「2ポイント・トラッキング」

[4-11]「AfterEffects CC」のその他のトラッキング

 

第5章「スタビライズ」について

[5-1]「AfterEffects CC」のスタビライズ

[5-2]「ワープスタビライザーVFX」を適用する

[5-3]「ワープスタビライザーVFX」のパラメータ「滑らかなモーション」

[5-4]「ワープスタビライザーVFX」のパラメータ「モーションなし」

[5-5]スケールを保持

[5-6]境界線

[5-7]スタビライズ・切り抜き・自動スケール

[5-8]追加スケール

[5-9]スタビライズ、エッジを合成

[5-10]合成入力範囲

[5-11]切り抜きを縮小<?>より滑らかに

[5-12]「リバーシブル スタビライズ」と「リバース スタビライズ」

[5-13]看板を「CC Power Pin」で合成する

[5-14]あえてブレを追加する

[5-15]リバース スタビライズ

 

第6章3Dカメラトラッカー

[6-1]「3Dカメラトラッカー」を適用する

[6-2]精度の確認

[6-3]トラックの精度をあげる

[6-4]平均エラーの比較

[6-5]カメラを作る

[6-6]便利なプリセットで「マッチムーブ」する

[6-7]「ターゲット・ポイント」を決める

[6-8]「位置」「角度」「大きさ」を調整する

[6-9]「ターゲット」も全能ではない

[6-10]「滑り」を実験する

[6-11]トラッキングの方法を変える

[6-12]「マスク・トラッカー」でガベージマットを作る

[6-13]「カメラ」と「ヌル」を配置する

[6-14]文字を配置する

[6-15]「位置」プロパティに「エクスプレッション」を適用する

[6-16]スケールと角度を合わせる

[6-17]文字を押し出す

[6-18]「ライト」を追加する

[6-19]影をつける

[6-20]「エクスプレッション」を適用

[6-21]「エクスプレッション」の基本

[6-22]質感を高める

 

第7章「3D-CG」との合成

[7-1]チーム全体で使えて、理解できる共通項が必要

[7-2]「原点」の設定

[7-3]「ヌル」の状態を確認する

[7-4]「トラック・ポイント」がない場所に「ヌル」を配置する(大型モニタ)

[7-5]「Cinema4D LITE」を使う

[7-6]「ヌル」を整理する

[7-7]「背景」を設定する

[7-8]オブジェクトを配置する

[7-9]文字を押し出す

[7-10]「null Billboard」に位置を合わせる

[7-11]「座標系」について

[7-12]角度の調整

[7-13]「影」をつける

[7-14]「Cinema4D Lite」で「質感」を整える

[7-15]「Cineware」を使う

[7-16]「Cinema4D Lite」のレンダリング設定

[7-17]「AfterEffects CC」で合成する

[7-18]「影」をつける(乗算モード)

[7-19]アンビエント・オクルージョン

[7-20]大型モニタを合成前の準備

[7-21]大型モニタの作成

[7-22]「位置合わせ」にはコツがある

[7-23]意外に難しい「上下左右」の「位置合わせ」

[7-24]どうしてもマッチしない場合の対処方法

[7-25]「ヌル」の二刀流

[7-26]プリレンダリングする

[7-27]グラウンドに装飾を加える

[7-28]「トラック・マット」を作る

[7-29]すべてのレンダリング

 

 

第8章「Element3D」を使う

[8-1]「Element3D」とは

[8-2]「Element3D」を起動する

[8-3]「Element3D」にスイッチする

[8-4]「Element3D」で「ベベル」を作る

[8-5]「シャドウ・キャッチャー」をつける

[8-6]「AfterEffects CC」で位置を合わせる

[8-7]「ヌル」の働きを確認する

[8-8]「フルーツ」を合成する

[8-9]「マスク」を作る

[8-10]「Element3D」のライティング

[8-11]「Element3D」のシェーディング

[8-12]「Element3D」のレンダリング設定

[8-13]テクスチャ・マッピング

[8-14]「拡散」と「反射」

[8-15]追加ライト

[8-16]グレインとブラー

[8-17]カラーコレクト

 

第9章究極のトラッキングツール「mocha Pro」

[9-1]「mocha Pro」の特長

[9-2]プラナーモーショントラッキング

[9-3]操作手順

[9-4]スプラインの描き方

[9-5]「mocha Pro」のトラッキングの考え方

[9-6]「mocha Pro」のParameters

[9-7]「Track」タブで作業

[9-8]Input Preprocessing

[9-9]Motion

[9-10]Search Area

[9-11]トラッキングの実行

[9-12]「トラッキング・エラー」を解消する

[9-13]「トラッキング・データ」をエクスポートする

[9-14]2D「トラッキング・データ」を「AfterEffects CC」に反映する

[9-15]「コーナー・ピン・データ」を「AfterEffects CC」に反映する

[9-16]トラッキングのリンク

[9-17]ロトスコープ

[9-18]今も昔も変わらないロトスコープ

[9-19]「mocha Pro」でのロトスコープの手順

[9-20]「iPad」に画面を合成する。

[9-21]ロト用トラッキング「スプライン」を描く

[9-22]「プラナー・サーフェス」のねじれを防止する

[9-23]ロト用「スプライン」を描く

[9-24]「スプライン」をきっちり描く

[9-25]「人差し指」の「スプライン」を作る。

[9-26]お勧めテクニック

[9-27]スプラインの機能

[9-28]「In」「Out」を使う

[9-29]「AfterEffects CC」にエクスポートする

[9-30]AEにインポートする

[9-31]「iPad」をトラッキングする

[9-32]「トラック・ポイント」はどこにある?

[9-33]「Adjust Track」で微調整する

[9-34]「マスター・リファレンス・ポイント」の設定

[9-35]「AdjustTrack」で微調整する

[9-36]「コーナー・ピン・データ」をエクスポート

[9-37]コーナー・ピン・データを貼り付ける

参考資料

 

索引

 

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