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「地震」も「火山」も「マグマ」が引き起こす爆発だ!
「地震学」と「火山学」――ここが間違っている
石田昭 著
2014年12月18日発売   四六版  224ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1872-2 C0044 \1900E
 現在、「地震の原因は活断層が動くこと」という「プレートテクトニクス理論」は、世界中で信奉されている理論です。しかしこれは、一つの「仮説」で、「作り話」にすぎません。
 すでに、「ほころび」がいくつか見つかっています。ただ、本書では難解になるのを避けて、誰にでも理解できる「ほころび」だけを紹介しています。

《地殻下の「マグマ貫入理論」を発展させた新説》
 1960年代以前には、石本博士や小川博士らによる「マグマ貫入理論」というものが日本には存在し、一世を風靡していた時期もありました。
 著者が提唱している「地震爆発論」(石田理論)は、この石本博士らの「マグマ貫入理論」をさらに発展させたものです。
 本書は、地震や火山噴火の原因を「水から熱解離した水素と酸素の再結合」、すなわち「水素爆発」(正確には「爆縮」)であるとする、世界で始めての試みです。
■ 主な内容 ■

まえがき

 

第1章 「地震」の原因は「活断層」ではない

地震は爆発現象/断層は爆発の痕跡

「地震」は「マグマ内部」の「水素爆発である」

廃液などの「地中圧入作業」で起きた地震

「中越」「中越沖」「岩手・宮城内陸地震」と「CCS」の関係

「東北大震災」の真相「津波」は2方向から襲来した

「苫小牧」での「CCS」は中止すべき

原子炉の「水素爆発」には別の原因がある

 

第2章 火山学の間違い

「御嶽山」の「水蒸気爆発」は、予兆があった

「御嶽山」では何が起きていたのか

「水蒸気噴火」の予知は可能

「火砕流」が発生する理由

「富士山周辺」の「異常現象」の謎解き

「河口湖」の水位低下の原因

「滝沢林道」に発生した「亀裂」の原因

 

第3章 「マントル」は「マグマ」である

定説が説く「マグマ」の存在する場所

「地殻」の下には「熔融マグマ」がある

「地震波形」による「マントル熔融論」の証明

「深部低周波震動」の正体

「マントル固体論」が導入された理由

 

第4章 前兆現象は迷信ではない

「地震発生」の前に「予兆」がある理由

気温・湿度の上昇

発光現象

電磁波異常

朝焼け・夕焼け現象など

「潮位」の異常現象

「怪音」または「爆発音」

その他の言い伝え

 

第5章 大陸は常には移動していない

ベロウソフ教授の「大陸移動論」批判

「プレートテクトニクス理論」の矛盾

海洋底「拡大説」の矛盾

「パンゲア」の矛盾、ずさんな「大陸移動論」

海底に沈んだ「アトランティス」と「ムー」

「大陸」として浮上した「海底」

大陸に「花崗岩」がある理由

「西之島」の熔岩が「シアル質」である理由

NHK「地球大紀行」に見る「作り話」の羅列

「プレートテクトニクス」から「地殻テクトニクス」へ

 

第6章 地軸が大きく傾くこともある

「地殻のスライド」と「ポールシフト」は同じ現象

世界中にある洪水伝説

磁極の移動現象

毛布効果の誤解

「大陸」の「分裂移動」は、特別なケース

「氷河期」には誤解がある

「ギョー」(平頂海山)と「テーブルマウンテン」の成因

「地殻テクトニクス」のすすめ

 

第7章 「地震学」は進歩していない

幕末期の「地震学」教科書

佐久間象山の「地震予知器」

小川・石本博士の「地震論」

 

第8章 「南海トラフ」の「巨大地震」は必ず起きるのか

「東海大地震」の「予測説」はどうなったのか

「大震法」成立の裏話

南海トラフ巨大地震説の根拠

 

第9章 「天罰」は非科学的な話ではない

ラブロックの「ガイア理論」

「天譴」の思想

地球の《疲労感》

 [巻末資料]

原子力規制委員会委員長代理島崎邦彦氏への公開質問状

 

 あとがき

 

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