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プログラム作りの実力を設計から身につける!
ライブラリではじめるC言語ゲーム開発
片倉 永輝 著
2014年 4月20日発売   B5判  240ページ 定価 \2,750(本体 \2,500)
   ISBN978-4-7775-1829-6 C3004 \2500E
 プログラミング言語に触れたことがない人を対象に、プログラミング言語の定番である「C言語」と、ゲーム開発に欠かせない「DirectX」の機能を簡単に利用できる「DXライブラリ」を使いながら、RPG(ロールプレイングゲーム)を作っていきます。
 本書を読めば、C言語の基礎知識と、プログラムを作る際に必要な考え方が身につくでしょう。

※「DXライブラリ」は、Windowsの「DirectX」を使った主に2Dゲームの製作が容易になるフリーのライブラリです。「画像の描画」「音の再生」「キーボード、マウス、ゲームパッドからの入力取得」などのゲームソフトの処理で必要な機能が揃っています。
■ 主な内容 ■

[Section 1]プロジェクトを新規作成する

■「プロジェクト・フォルダ」の確認
■新しい項目の追加

[Section 2]コードを入力してコンピュータに命令する

■「Hello World!」の書き方
■計算式の書き方
■変数の書き方
■コメントの書き方
■グローバル変数の書き方
■if文の書き方
■繰り返し文の書き方
■for文の書き方
■while文の書き方
■配列の書き方
■二次元配列の書き方
■構造体の書き方
■アドレスの書き方

[Section 3]「DXライブラリ」を使えるようにする

■用意しておくもの
■「DXライブラリ」の導入
■「DXライブラリ」用のプロジェクト作成

[Section 4]ゲームを作る前に

■線の描画
■入力したキーの確認
■画像の描画
■描画した画像の移動
■画像をカーソルで移動

[Section 5]RPG設計

■RPGの要素
■「ストーリー」と「戦闘システム」
■ステータス
■「主人公」や「敵」などのキャラクター

[Section 6]マップ

■背景画像を描画
■マップチップ

[Section 7]「ヘッダ・ファイル」と「関数」

■「ヘッダ・ファイル」を作る
■関数の呼び出し

[Section 8]「キャラクター」を表示して動かす

■キャラクターを歩かせる
■キャラクターに自然な動きをつける
■マップの切り替え

[Section 9]イベント設定

■構造体
■ブレークポイントの設定
■イベントをもつキャラクターの表示
■特定の領域に進入できないようにする
■会話イベントの実装
■名前の表示
■「文字の大きさ」「フォント」の設定
■セリフの表示
■それぞれのイベントをつなぐ
■話しかけた方向に向きを変える
■イベントの応用
■プログラムのデバック

[Section 10]BGM

■「BGM」の挿入方法

[Section 11]「メニュー画面」と「アイテム画面」の設定

■メニュー画面の実装
■メニューとマップを行き来する
■アイコンの描画
■要素先への移動
■「装備品」「アイテム」の実装
■アイテム画面の実装
■アイテムの説明文を入れる
■アイテムを使えるようにする
■イベントでのアイテム入手

[Section 12]バトル設計

■ステータスの設定
■描画位置を数によって変える
■背景の描画
■「HP」の割合で文字の色を変化させる
■BGMの挿入
■効果音の設定
■選択先の要素を作る
■「攻撃」の仕様
■攻撃を行なう仕様
■敵を倒したときの設定
■戦闘終了の設定
■特技の仕様
■カーソルの移動
■ターゲットの選択
■「敵のターン」の設定
■「エフェクト」と「効果音」の設定
■「ゲームオーバー」の実装
■防御の実装
■アイテム機能の実装
■「逃げる」の実装
■「敵の特技」の実装
■「イベント戦闘」の実装
■「逃げる」の有効/無効の判定

[Section 13]エンカウント

■乱数を利用する
■マップによって敵を変える
■「素早さ」の実装

[Section 14]トップ画面

■「トップ画面」の仕様

[Section 15]「メニュー画面」と「アイテム画面」の設定

■「メニュー画面」からアイテムを使う
■「パラメータ」の実装
■「ボーナスポイント」の描画
■「特技ポイント」の描画
■ポイント割振りのチェック画面
■カーソルの実装
■ポイントの割振り
■「next」の描画
■過剰な値が割振りできないようにする
■割振りの実行
■「特技の画面」の実装
■「武器」「防具」の描画
■描画位置の調整
■カーソルの追加
■説明文の追加
■装備できるようにする
■装備中のマークをつける
■「エンターキー」で装備できるようにする
■ステータスへの反映
■タイトルに戻れるようにする

[Section 16]セーブ/ロード

■「セーブ画面」にステータスを描画
■カーソルを移動できるようにする
■セーブの実装
■ロードの実装
■動作の確認
 

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