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Webブラウザ上で動くゲームを作る!
JavaScript ゲーム制作教科書
片山 幸雄 著
2014年 4月14日発売   160ページ 定価 \2,530(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1826-5 C3004 \2300E
≪「HTML5+JavaScript」で動く基本ゲーム8種≫
 現在、「Webページ」の多くは、「HTML 5」「JavaScript」と「CSS 3」の組み合わせで作られています。
 そして、ゲーム制作の場合は、さらに各ゲーム特有のアルゴリズムのほか、「タイマー」「小さな画像の移動の方法」「小さな画像同士の衝突の判定」「画面のスクロール」など、独特の命令の使い方や手法を学ぶ必要があります。
 そのため、通常の「Webページ」のように、簡単にはいきません。

 そこで本書では、「JavaScript」の基本を習得したあと、よく使われている簡単なゲームをできるだけ多く作り、このあと、これらを改良してやや高度なゲームを作るように、段階的に進むように構成しています。
■ 主な内容 ■

第1章 JavaScriptの概要

[1.1] JavaScriptのオブジェクト
[1.2] JavaScriptの文(statement)
[1.3] JavaScriptを記述する場所
[1.4] 主な「グローバル・オブジェクト」
[1.5] 主な「ブラウザ・オブジェクト」
[1.6] 演算子
[1.7] 変数
[1.8] 変数の「スコープ」
[1.9] 制御文
[1.10] 繰り返し処理

第2章 ゲームを作る前の準備

[2.1] 「要素」の「水平方向のセンタリング」の方法
[2.2] 多数の「アイテム」(部品)の「レイアウト」方法
[2.3] 画像の扱い方
[2.4] イベント
[2.5] 「イベント」の種類
[2.6] マウスの移動
[2.7] 特殊なキーの操作
[2.8] タイマーの使い方
[2.9] 「for文」の中で、「alert()」関数を使ったときの注意事項
[2.10] 「背景画面」のスクロール
[2.11] 反射板ゲーム

第3章 パズル・ゲーム

[3.1] プログラムの大まかな流れ
[3.2] プログラムの構成
[3.3] 「重複しない『1〜16』の乱数を発生」させて、「パネルに表示」する
[3.4] 「クリックしたパネルを移動」させるアルゴリズム
[3.5] ゲームの「上がり」の判定
[3.6] プログラムの記述

第4章 スロット・マシン

[4.1] ゲームで使う絵の用意
[4.2] プログラムの大まかな流れ
[4.3] プログラムの記述
[4.4] ゲームの開始

第5章 モグラたたき

[5.1] 「モグラ」の表示方法
[5.2] プログラムの大まかな流れ
[5.3] プログラムの記述
[5.4] ゲームの開始

第6章 神経衰弱

[6.1] ゲームで使う絵の用意
[6.2] プログラムの大まかな流れとポイント
[6.3] プログラムの記述
[6.4] ゲームの開始

第7章 地雷当てゲーム(マイン・スィーパー)

[7.1] プログラムの大まかな流れとポイント
[7.2] プログラムの記述
[7.3] ゲームの開始

第8章 ビンゴ・ゲーム

[8.1] プログラムの作成の手順
[8.2] デバッグのための工夫
[8.3] プログラムの大まかな流れ
[8.4] ビンゴの「上がり」の判定(「on_Set_Number_Disp()」関数)
[8.5] プログラムの記述
[8.6] ゲームの実行

第9章 シューティング・ゲーム

[9.1] 画像の準備
[9.2] ゲームの大まかな流れとポイント
[9.3] プログラムの記述
[9.4] ゲームの実行
[9.5] 「ロケット」をキーボードの「キー」を押して左右に移動させたいとき

第10章 カー・ゲーム

[10.1] 画像の準備
[10.2] ゲームの大まかな流れとポイント
[10.3] プログラムの記述
[10.4] ゲームの実行
[10.5] 「自分の車」をキーボードの「キー」を押して移動させたいとき

附録A JavaScriptの歴史

附録B 「HTML 5」の基礎

附録C 「CSS」の記述方法

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