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「ICT」の発達で可能になった「多量データ」の利用技術
「ビッグデータ」がわかる本
赤間 世紀 著
2014年 1月20日発売   A5判  176ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1809-8 C3004 \2300E
 「情報通信技術」(ICT)は目覚ましく発展し、私達の生活は、「ICT」なしには考えられなくなっています。
 この「ICT」が発展した理由としては、以下の点が挙げられます。
・Information 「コンピュータ」性能の飛躍的な向上
・Communication 「インターネット」などの通信技術の急速な普及
・Technology 「コンピュータ」「インターネット」を支える新技術の登場

 そして、「ICT」の発達で可能になったのが、「多量データ」―つまり、「ビッグデータ」の利用です。

 「ビッグデータ」は、多量のデータおよび、それらを処理するための各種技術を総称する分野を指します。
 現在はまだ発展途上の分野ですが、今後の「ICT」発展の一つの鍵となることが予想され、その重要性から、「エンジニア」はもちろん、そうでない方も、それなりに理解する必要があると考えられます。

 しかし、「ビッグデータ」の分野は多様であり、また、解説書などの資料も多くないため、その理解は容易ではありません。そこで本書は、その概要を、「活用事例」などを踏まえて、分かりやすく解説します。
■ 主な内容 ■

第1章 なぜ「ビッグデータ」か

[1.1] 背景
[1.2] 歴史
[1.3] 具体例

第2章 ビッグデータ

[2.1] 定義
[2.2] アーキテクチャ

第3章 ビッグデータ技術

[3.1] データベース
[3.2] データ・ウェアハウス
[3.3] データ・マイニング
[3.4] クラウド
[3.5] MapReduce
[3.6] Hadoop
[3.7] NoSQL
[3.8] 統計

第4章 活用事例

[4.1] IBM
[4.2] Oracle
[4.3] Amazon

第5章 動向と問題点

[5.1] 動向
[5.2] 問題点

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