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「ActionScript3+ライブラリ」で3Dミニゲーム制作!
速習Flash 3D
大西 武 著
2013年10月15日発売   176ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1790-9 C3004 \1900E
 「Flash」は言わずと知れた、Web上で「動画」や「ゲーム」といった、動的コンテンツを表現するために用意された、アドビ社製のツール群です。
 同じような表現ができるものに「HTML5」がありますが、モバイルは最近「HTML5」になっているもの、パソコン上での表現は、やはり未だに「Flash」が顕在です。

 そのFlash上で「3D」を表現するときに使うのが「Stage3D」で、最新の「FlashPlayer11」ではじめて搭載されました。
 ただ、この「Stage3D」は、初心者は扱いが非常に難しいです。しかし、「Stage3D」の代わりに、著者が開発した「MaxMotion3D」を使えば、簡単に「Flash」上で「3D」が表現できます。
■ 主な内容 ■

1章 Flashと3D

[1-1] 「Flash」とは
[1-2] プログラミング環境の構築
[1-3] 本書で使うツール

2章 回転する三角形

[2-1] プロジェクトとテンプレートの準備
[2-2] 「変数」と「代入演算子」「算術演算子」
[2-3] 「if文」と「比較演算子」「複合代入演算子」
[2-4] 「while文」と「論理演算子」「ローカル変数」

3章 キャラクターを歩行させる

[3-1] 「文字列操作」と「モデルの表示」
[3-2] 「関数」と「イベントリスナ」
[3-3] 「Mathクラス」でキャラクターが向いた方向に前進
[3-4] 定数と凹凸地面の上を歩く

4章 「モグラたたき」風3Dゲーム

[4-1] 配列で10×10の地面を作る
[4-2] 「for each文」を使ってループ処理
[4-3] 「switch文」を使ってキャラクターを移動
[4-4] サウンドの読み込みと再生
[4-5] 「SharedObject」でデータ読み書き

5章 もぐら脱出ゲーム

[5-1] 条件演算子を使ってキャラクターの表示
[5-2] 「回転するもぐら」を前進させる
[5-3] ラベルを使ってループ文を抜ける
[5-4] 絶対値を計算して「当たり判定」をする
[5-5] 「フラグ」を立てて「ステージクリア判定」
[5-6] 「Dateクラス」で「制限時間」

6章 ダンジョン「ウォーク・スルー」

[6-1] 「クラス」を作る
[6-2] ダンジョンの壁を表示
[6-3] ビット演算子
[6-4] ダンジョンでカメラの視線を回転
[6-5] カメラが向いた方向に前進

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