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定番の多機能「フォトレタッチソフト」を使いこなす!
Photoshop CC テクニックガイド
タナカヒロシ 著
2013年10月10日発売   B5判  96ページ 定価 \1,512(本体 \1,400)
   ISBN978-4-7775-1788-6 C3004 \1400E
 これまで「Adobe Photoshop CS」と呼ばれていたソフトは、「Adobe Photoshop CC」に変わりました。
 「Creative Cloud」(CC)では、店頭でのパッケージ販売はなくなり、ダウンロード方式に変わります。
 また、インストールやアカウント管理だけでなく、作業環境や作業ファイルもクラウドで同期されます※。
 さらに、「Photoshop CC」では、 崋蠅屬貅命燭鯤篝気垢覽’宗廚筺↓◆峅菫解像度変更」の改良、「RAW現像フィルタ」など、写真の補正機能にも重点が置かれています。
*
 「Photoshop CC」には、便利な機能が多数搭載されていますが、多機能すぎて、使いこなすのが難しいと思う人も多いでしょう。
 本書では、本ソフトを使いこなすための基本的なテクニックを数多く解説しています。
※各アプリケーションが完全にクラウドベースで動作するわけではなく、ハードディスク内にアプリをインストールし、これまでと同じようにローカル上で動作する点は変わりません。
■ 主な内容 ■

第1章 カラー

「カラー・モード」に合わせて自動処理を分岐
よく使う色を登録しておきたい
写真内の平均カラーをスポイト
「DIC」をカラー名から検索
「PANTONEカラー」を指定
選択色をWeb用にコピー
「描画色」と「背景色」を入れ替え
「RGB」と「CMYK」の値を同時に知る
特定領域の色値を常に表示
「版ズレ」したようなデザインを作る
いつでも元に戻せる色調補正
いつでも元に戻せる現像
印刷時の簡単な色校正
印刷に出ない色を確認
「Illustrator」とカラーを合わせる
「Photoshop」以外の領域から色を選択
「Creative Cloud」全体で画像のカラーを管理

第2章 テキスト

ブラウザで見たときのような文字に
テキストをアウトライン
「ラインテキスト」を「ボックステキスト」に
テキストを「右揃え」や「中央揃え」に
文字に「下線」や「取り消し線」を引く
横書きテキストを「縦書き」に
分数を入力
とりあえず仮の文章を入れておく
よく利用する書式を保存
文字を3Dに
文字をコミックの擬音のように

第3章 変形

「長方形シェイプ」の1カ所だけ丸くする
ビルをグニャグニャに変形させる
画像の大事な部分を活かして変形
選択範囲からパスを作る
ドーナツ型のパス選択を作る
切り抜き画像の状態で「Illustrator」に配置
レイヤーを画像の中央に配置
ドット絵をそのまま拡大
壁面を切り抜いて平面に

第4章 描画&レタッチ

グラデーション透過したレイヤーを作る
水彩のようなブラシで描く
ブラシで直線をひく
シェイプの点線をカスタマイズ
被写体を抜き出す
動物の毛のような複雑なものを抜き出す
電線を消す
パースに沿って看板を入れ替える
画像をくっきりさせる
画像を荒らす
いつでも戻せる状態で油彩調にする
立体感のある図形を描きたい
連続して同じフィルタをかける

第5章 インターフェイス

2台のPCで同じ環境で作業
カンバスを傾けて作業
パネルの色を明るく
精細な範囲を指定
mm単位の指定にする
フォントリストの文字を大きく
フォント名を英語表記に
タブではなく個別のウインドウで開く
縮小表示でウインドウの大きさを変えない
メニュー項目を整理
ショートカットを使いこなす
設定を部分的に初期化

第6章 ファイル

レイヤーごとに別のファイルに書き出す
著作権情報を埋め込みながら一括変換
最近開いた書類と同じサイズの書類を作る
開けないファイルを開く
開くときにパスワードが必要なファイルを作る
ファイル容量が違うので合わせたい
保存するJPEGの容量を軽く
保存するPNGの容量を軽く

第7章 その他

プラグインを読み込まずに起動
「仮想記憶ディスク」を先行指定
「Photoshop」の動作を軽くする
画像内のものを数えて印をつける
同時に複数の印をつけて数えたい
「隠し機能」を見てみたい

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