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リアルな「3D-CG」を「ベジェ曲面」でつくる!
Visual Studio グラフィックス
若松 功 著
2013年 4月22日発売   B5判  256ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1755-8 C3004 \2300E
 本書は、比較的やさしいステップで、「ベジェ曲面」を利用して3D-CG(3次元表示コンピュータ・グラフィックス)のプログラムを作る手順を説明しています。
 また、「数式として表現可能な物体」や「ベジェ曲面を使った自由曲面」の表現に関しての、「レイトレーシング」でのプログラミングも説明しています。3D-CGプログラムの作成を通じて、さらにいろいろな分野での作成時にも応用が可能です。
 現在の利用環境の多様化に伴い、プログラミング環境も一つの方法に固守するのではなく、マイクロソフト提供の「Visual Studio」(「Visual Basic 2010」と「Visual C++ 2010」(参照「Visual C#」含む))および「Visual Basic 6.0」を使います。
 「Visual Studio」の「Basic」(一部「Visual C#」併用)を中心に解説していますが、各言語間の変換についても、別途記述しています。
■ 主な内容 ■

第1章 起動と終了

[1.1] 「Visual Stadio 2010」の起動と終了
[1.2] 線の描画

第2章 物体表現

[2.1] 物体の3次元表現
[2.2] 視点位置とスクリーン点
[2.3] クリッピング
[2.4] 物体表現の処理アルゴリズム
[2.5] 要素線調査
[2.6] ラジアン角度

第3章 物体作成

[3.1] ベジェ曲線
[3.2] 法線
[3.3] 「クリッピング処理」と「法線」
[3.4] 「ベジェ曲線」と「接線」
[3.5] コード )\算出の処理アルゴリズム
[3.6] コード◆)\の比例案分アルゴリズム
[3.7] コード 「面の法線」を「ベジェ曲面各点での法線」に利用

第4章 レンダリング

[4.1] レンダリング
[4.2] 「表面色」と「テクスチャ・マッピング」
[4.3] クロマキー
[4.4] 1面レンダリングのコード
[4.5] 球体マッピング

第5章 プロシージャ機能

[5.1] レンダリング関係
[5.2] ピクチャ関係
[5.3] ツリービュー関係

第6章 プログラミング

[6.1] マッピング
[6.2] 「回転」および「移動」ぶんの「逆処理」について
[6.3] ライン修正時のプログラム
[6.4] 「ノード・ウィンドウ」表示時の処理
[6.5] 「ベジェ曲線」作成
[6.6] 視野コーン
[6.7] 「フライ・スルー」をライン表示
[6.8] 法線
[6.9] パース図および各図
[6.10] 点描画について
[6.11] ノードの違い
[6.12] ノードリストの調査
[6.13] Xファイル用データ
[6.14] 「Xファイル」について
[6.15] 法線作成コード
[6.16] 再帰プログラム
[6.17] オブジェクト指向プログラミング

第7章 「座標系」と「マトリックス」

[7.1] 座標とデータ表現
[7.2] 回転について
[7.3] 点の原点に対する角度
[7.4] 面の向き
[7.5] 平面の表現
[7.6] 平面と物体
[7.7] 回転および相対位置
[7.8] 回転詳説
[7.9] 平面式
[7.10] 「平面」と「直線」との「交点」
[7.11] 「2次曲面」と「直線」の「交点」
[7.12] 「反射ベクトル」と「物体位置」
[7.13] 「座標」と「物体」の「移動」
[7.14] 物体回転
[7.15] 座標と視野
[7.16] 3次元表現と三角関数
[7.17] 三角関数について
[7.18] 「マトリックス」と「行列式」
[7.19] 直線式
[7.20] 「スカラー」と「ベクトル」
[7.21] ANDとOR

第8章 「ベジェ曲線」について

[8.1] 「ベジェ曲線」とは
[8.2] 「順列」や「二項定理」
[8.3] n次の「ベジェ曲線式」
[8.4] 「導関数」と「偏微分」

第9章 レイトレーシング

[9.1] 基本アルゴリズム
[9.2] 物体用プリミティブ
[9.3] 各プロシージャ内容
[9.4] プロシージャ・スケルトン
[9.5] フローチャート

第10章 応用アプリケーション

[10.1] 表現物体の作成
[10.2] 物体の間接作成
[10.3] データの修正

第11章 サンプル作成と修正

[11.1] 「小型帆船」の作成
[11.2] 「ファイル」保存
[11.3] 作成図

第12章 データ構造

[12.1] データ全体
[12.2] 個々のデータ
[12.3] 全体参照図
[12.4] データの修正

第13章 コマンドの説明

[13.1] コマンド
[13.2] メニューバー各ラベル説明
[13.3] 「ノードリスト・ウィンドウ」のコマンド

第14章 アニメーション他

[14.1] フライスルー表示
[14.2] コマ録り用画像保存
[14.3] アニメーショ

第15章 言語変換(参照)

[15.1] 「Visual Studio.NET 2003」と「2005」の違い
[15.2] 「Visual Basic.NET」(VB.NET)から「C#」への変換について
[15.3] グラフィック(「C#」の場合)
[15.4] 「Visual C++.NET」(MFC)の場合

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