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簡単なプログラミング言語で、素早い「JavaScript」開発!
はじめてのCoffeeScript
清水 美樹 著
2012年12月21日発売   A5判  240ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1734-3 C3004 \2300E
「JavaScript」が“人間の言葉”のように書ける!

 「JavaScript」は、「Webブラウザ」上で動的な表現ができるスクリプト言語で、最近では「Ajax」「HTML5」などのWebアプリ技術の普及とともに、ますます需要が高まっています。
 しかし、大きな問題として、文法や構造が複雑で、コードが分かりにくいという点があります。

 この「JavaScript」の複雑な文法や構造を簡単にしたものが、「CoffeeScript」です。
 「CoffeeScript」は、「JavaScript」の変わりに使えるプログラミング言語で、コードの簡略化により、“人の言葉”に近い感覚で、効率的に開発できるようになっています。

 本書は、開発環境の導入からはじめ、対話型のボットシステム「Hubot」(ヒューボット)を使いながら、「CoffeeScript」でのプログラミング方法を解説しています。
■ 主な内容 ■
CONTENTS
 はじめに
 サンプルについて

 第1章  「Node.js」と「CoffeeScript」
 [1-1]「CoffeeScript」とは
 [1-2]「CoffeeScript」の特長
 [1-3]「Node.js」との密接な関係
 [1-4] どうやって学ぶ?
 [1-5] 本章を進めるにあたっての注意事項

 第2章  「CoffeeScript」から「JavaScript」を作る
 [2-1]「CoffeeScript」のインストール
 [2-2]「CoffeeScript」ファイルを作る
 [2-3]「CoffeeScript」を「JavaScript」に変換
 [2-4] JavaScriptを呼び出すHTMLファイル
 [2-5] Webブラウザ上での動作確認
 [2-6]「CoffeeScript」をWebブラウザで実行

 第3章  はじめての「Hubot」
 [3-1]「Hubot」のインストール
 [3-2]「Hubot」の動作確認

 第4章  簡単な計算で学ぶ、「Hubot」と「CoffeeScript」の基本
 [4-1] 自分用の「スクリプト・ファイル」を作成
 [4-2] はじめて「Hubot」に語りかける
 [4-3]「関数」を作って読ませる
 [4-4] 自由な値を入力する、人間らしく答えさせる
 [4-5]「if文」と「比較演算」
 [4-6]「myfirstscript.coffee」の完成

 第5章  「Hubot」と学ぶ「条件文」「配列」「繰り返し」
 [5-1] 自分用の「スクリプト・ファイル」をまた作成
 [5-2]「if文」の書き方いろいろ
 [5-3]「switch文」による条件分岐
 [5-4]「数値の配列」と、「for文による繰り返し」
 [5-5]「While文」による「繰り返し」
 [5-6]「mysecondscript.coffee」の完成

 第6章  「Hubot」と学ぶ「文字列」
 [6-1]「文字列の配列」を扱う
 [6-2]「配列」の中に、特定の「文字列」が含まれているか
 [6-3] 最も簡単な「文字列検索」
 [6-4]「文字列中の文字」を処理
 [6-5]手作りの「文字列検索関数」
 [6-6]「配列のインデックス」を自動表示
 [6-7] 2つの「配列」の値を結びつける
 [6-8]「可変長引数」と「配列」
 [6-9]「mythirdscript.coffee」の完成

 第7章  「Hubot」と学ぶ「オブジェクト」と「クラス」
 [7-1]「CoffeeScript」で言う「オブジェクト」
 [7-2]「クラス」を定義して使う
 [7-3]「サブクラス」の定義と使用
 [7-4]「myfourthscript.coffee」の完成と、ここまでのまとめ
 [7-5]「クラス」と「サブクラス」の応用
 [7-6] 「myfifthscript.coffee」の終了と、まとめ

 第8章  「Hubot」と学ぶ「コールバック」
 [8-1]「関数を値として扱う」とは
 [8-2]「クラスのプロパティ」に「関数」を設定する
 [8-3]「無名の関数」を値として渡す
 [8-4]「mysixthscript.coffee」の完成

 第9章  「Hubot」の仕組み
 [9-1]「Hubot」の仕組みを見る前に
 [9-2]「質問」の部分はどうなっているのか
 [9-3]「Hubot」を起動させるスクリプト「hubot」
 [9-4]「Hubot」の本体を記述する「robot.coffee」
 [9-5] 入力に対する応答の仕組みが書かれた「listener.coffee」
 [9-6]「msg.send」の正体が書かれている「response.coffee」
 [9-7] 実際に入出力を扱う「shell.coffee」

 付録  「Hubot」のその他の機能
 [付録A]「Hubot」を他の名前で操作する
 [付録B] データを記憶する
 [付録C] インターネットから情報をもらってくる
 [付録D]「Hubot」による「HTTPサーバ」


 索引

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