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センサが発信したデータをサーバに蓄積しておき、スマホから利用!
mbed+Android データ通信プログラミング
大川 善邦 著
2012年 8月 4日発売   B5判  192ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1702-2 C3004 \2300E
≪「mbed」⇔「PC(IEEE1888(FIAP)サーバ)」⇔「Android」≫
 本書は、人気急上昇中のオープンソースの小型マイコンボード「mbed」を、「Android」で操作。その操作の通信には、今後普及が予想される「IEEE1888」を使います。

 通信手順「IEEE1888」(FIAP)では、センサが発信したデータをいったんサーバに蓄積し、必要に応じてデータを取得します。東大が開発し、IEEEによって規格化されました。
■ 主な内容 ■
CONTENTS
 はじめに

 第1章  イントロダクション
 [1.1] センシング  [1.2] Arduino  [1.3] mbed
 [1.4] IEEE1888  [1.5] 名前付け  [1.6] 通信手順

 第2章  システムの準備
 [2.1] ハードウエア  [2.2] 「mbed」のプログラム開発  [2.3] 「mbed」の「Hello World」
 [2.4] FIAPのストレジ  [2.5] Android

 第3章  PCゲートウエイ
 [3.1] Visual C++  [3.2] ゲートウエイのテスト  [3.3] タイム

 第4章  「PC」の「App」
 [4.1] クエリ  [4.2] PCApp  [4.3] データの抽出

 第5章  「mbed」の「ゲートウエイ」
 [5.1] ネットワーク  [5.2] TCPEchoCpp  [5.3] Agentクラス
 [5.4] mbedGWAgent  [5.5] 2つのストレージ

 第6章  「mbed」の「App」
 [6.1] ネットワーク  [6.2] データの抽出

 第7章  「Android」の「ゲートウエイ」と「App」
 [7.1] ネットワーク  [7.2] 文字列の送受信  [7.3] AndroidApp
 [7.4] ゲートウエイ


 参考文献
 あとがき

 索引

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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