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オープンソースの「仮想化ツール」の使い方を詳細解説!
はじめてのVirtual Box
清水 美樹 著
2012年 7月26日発売   A5判  208ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1701-5 C3004 \2300E
仮想化ツールを利用して、ホストOS(Windows,Mac,Linux)上で ゲストOS(Windows,Mac,Linux)を使う!

 最近は、サーバやプログラミングの用途で「OSの仮想化」を利用する機会が増えています。また、1つのマシンで2種類以上のOSを扱いたいという人も「OSの仮想化」を利用しています。
 「OSの仮想化」とは、ホストOS上で、ゲストOSを動作させることです。そうすることで、(a)使いたいOS用に、機器を別々に用意しなくていい、(b)ゲストOSにトラブルがあっても、機器全体に影響を及ぼさずにすむ、(c)1台のパソコンで、複数のOSを同時に使うことで、機能を相互に補える――といった多くのメリットがあります。

 「OSの仮想化」には、「仮想化ツール」と呼ばれる専用のプログラムが必要で、「VirtualBox」は、その「仮想化ツール」のひとつで、「オープンソース」です。

 本書では、個人が自分の「ノート」や「デスクトップ」などのパソコンに、「VirtualBox」を用いて、仮想OSを使うことを想定しており、「VirtualBox」の導入から各種機能の使い方、ゲストOSとして「Windows」「Mac」「Linux」をインストールする方法などを詳しく解説しています。
■ 主な内容 ■
CONTENTS

 はじめに
 本書の動作環境について

 第1章   OSの仮想化ツール「VirtualBox」とは

 [1-1]「OSの仮想化」の長所と短所
 [1-2]「仮想化」の今
 [1-3]仮想化ツール「VirtualBox」
 [1-4]本書で想定する「仮想化」の用途
 [1-5]本書の構成

 第2章  「ホストOS」と「ゲストOS」

 [2-1]「VirtualBox」の対応OS
 [2-2]「ゲストOS」の使用条件上の問題
 [2-3]実用的な「ホストOS」と「ゲストOS」の選択

 第3章  「VirtualBox」のインストール

 [3-1]インストールの前に
 [3-2]「VirtualBox」のダウンロード
 [3-3]「Windows」への「VirtualBox」のインストール
 [3-4]「Mac OS X」への「VirtualBox」のインストール
 [3-5]「Ubuntu」への「VirtualBox」のインストール
 [3-6]「openSUSE」への「VirtualBox」のインストール

 第4章  「ゲストOS」の導入

 [4-1]「ゲストOS」の導入方法
 [4-2]「VirtualBox」の起動
 [4-3]インストールディスクから「Windows7」をインストール
 [4-4]ISOイメージから、「openSUSE」をインストールする
 [4-5]「仮想化用ハードディスクイメージ」から「Ubuntu」をそのまま使う
 [4-6]「Windows8プレビュー版」を「ゲストOS」に用いる場合の注意事項
 [4-7]仮想マシンの削除

 第5章  「VirtualBox」の操作画面

 [5-1]全体の構成
 [5-2]「仮想マシン」の「設定ウィンドウ」
 [5-3]「仮想ディスプレイ」の操作と設定

 第6章  一歩進んだ使い方

 [6-1]「ゲストOS」である利点
 [6-2]「仮想CD/DVDドライブ」の設定変更
 [6-3]「USBドライブ」の設定変更
 [6-4]「仮想ハードディスク」の追加
 [6-5]「ネットワーク設定」の変更
 [6-6]ホストOSとの「ファイル共有」
 [6-7]スナップショット
 [6-8]「VirtualBox」全体の設定


 [付録A]「openSUSE12.1」のインストール手順
 [付録B]「YaST」でのソフトウェア管理上の注意事項
 [付録C]「openSUSE」のオンライン・アップデート
 [付録D]「Ubuntu」のオンライン・アップデート


 添付CD-ROMの内容
 索引

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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