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フリーの「ゲームエンジン」で開発!
Unityゲームプログラミング
XELF 著
2012年 7月19日発売   A5判  176ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1699-5 C3004 \2300E
PC(Windows/Mac/Linux)・スマホ(iOS/Android)・ゲーム機(PlayStation3、Xbox 360、Wii)で遊べるゲームを作ろう!

 ゲーム制作に欠かせないものに「ゲームエンジン」があります。
 「ゲームエンジン」とは、さまざまなゲームに用いられる処理を有効的に利用できるソフトで、有名なものとしては、「CryEngine」「Unreal Engine」、そしてUntiyテクノロジーズ社が開発している「Unity」(ユニティ)などが挙げられます。

 「Unity」は、(1)無料版が用意されている、(2)ゲームを開発するための開発環境が整っている、(3)C#とJavaScriptのどちらでも開発ができる、(4)Windows以外にもMacやLinux、iPhone、Androidなどのプラットフォームに対応――という特長をもっています。
 本書では、Windows版の「Unity」を使って、開発環境のインストールから、C#でのゲームのプログラミング、そしてUnityでゲーム開発を行なう際のポイントとなる機能の使い方を詳しく解説しています。
■ 主な内容 ■
CONTENTS
 はじめに
 本書で使われているサンプル・ゲームについて

 第1章  Unityの基礎
 [1-1]Unityとは

 第2章  Unityの仕組み
 [2-1]「Unityエディタ」の操作インターフェイス  [2-2]システム
 [2-3]Unityの構成要素

 第3章  Unityのアセット(部品)
 [3-1]「アセット」とは

 第4章  Unityのスクリプト・プログラミング
 [4-1]Unityスクリプト  [4-2]スクリプト・ファイルを作る
 [4-3]「C#」プログラミング経験者向け、「Unityスクリプト」の初歩  [4-4]ゲーム・オブジェクトにスクリプトを追加する
 [4-5]「シーン」の遷移  [4-6]プレハブ

 第5章  UnityのGUI
 [5-1]「GUI機能」の使い方  [5-2]ボタン
 [5-3]スタイル  [5-4]テキスト

 第6章  Unityゲームのビルド
 [6-1]「ビルド」を発行する

 第7章  オブジェクトの使い方
 [7-1]プリミティブ図形  [7-2]物体の位置と回転とスケール
 [7-3]キャラクター  [7-4]ライト
 [7-5]ライトマップ  [7-6]カメラ

 第8章  アニメーションの作り方
 [8-1]アニメーション・ウィンドウ(Animation)  [8-2]「キーフレーム」の操作
 [8-3]「アニメーション」の再生と記録  [8-4]その他の操作
 [8-5]Inspectorウィンドウでの操作

 第9章  パーティクルの使い方
 [9-1]「パーティクル・エフェクト」の基本機能  [9-2]作例

 第10章  物理エンジン「PhysX」を使う
 [10-1]物理の関連コンポーネント  [10-2]剛体物理
 [10-3]鎖の作例  [10-4]クロス(Cloth)
 [10-5]キャラクターへの剛体を組み込む

 第11章  Unityによるゲーム作例
 [11-1]落ちものパズル「Fruit Drops」  [11-2]3Dレール・シューティング「Breath + Bolt」


 索引

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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