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「パース」「空気遠近法」「透視図法」から「室内」「自然物」まで具体的テクニック満載!
背景CGテクニックガイド
出雲寺 ぜんすけ 著
2011年 1月19日発売   A5判  192ページ [CD-ROM付] 価格 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1573-8 C3004 \2300E
 キャラクターのCGテクニック本はたくさんありますが、背景CGの描き方に関する本はほとんどありません。「キャラクターは描けるけど、背景は苦手」という人は、たくさんいます。
 本書は、「パース」「空気遠近法」「透視図法」「室内の描き方」「自然物の描き方」など具体的なテクニックはもちろん、「センスを磨く方法」「観察力」など説明の難しい部分も、経験に基づいてていねいに解説しています。
■添付CD-ROMには、「本書関連データ」を収録。
■ 主な内容 ■
CONTENTS

 はじめに

 第1章 背景を描き始める前に

 

 [1-1]  道具について

     ■ Photoshop
     ■ ペンタブレット

 [1-2]  画像解像度と画面サイズ

     ■ 画像解像度
     ■ ピクセル数÷ドキュメント・サイズ=解像度
     ■ 「ピクセル数」と「ドキュメント・サイズ」
     ■ 「解像度」とか言ってないでストレートに「ピクセル数」で指定よろしく!
     ■ 具体的に必要なピクセル数はいくつか?
     ■ 画像解像度 まとめ

 [1-3]  ブラシ設定

     ■ ブラシの硬さ
     ■ ブラシの不透明度
     ■ 「ブラシ」ウィンドウ
     ■ 「ツール・プリセット」ウィンドウ

 [1-4]  パス・ツールについて

     ■ 「ベジェ曲線」の基本的な動作
     ■ パスで線を描画する
     ■ パスで範囲選択する
     ■ パスをパース(線遠近法)の補助線として利用する

 [1-5]  その他Photoshopの操作について

     ■ クリッピング・マスク
     ■ 変形
     ■ パースに合わせた変形

 [1-6]  描き始める前に調べること

     ■ センスや才能は先天的なものではない!?
     ■ イメージして描くのは、誰にでもできることか?
     ■ 絵を描くために必要な記憶の作り方
     ■ 向上心をもって描く
     ■ 見て描く
     ■ 最初から個性にこだわる必要はない
     ■ トレースについて
     ■ まとめ

 第2章 遠近法

 

 [2-1]  線遠近法(パース)

     ■ アイレベルと消失点
     ■ パースの種類
     ■ 1点透視図法
     ■ 2点透視図法
     ■ 3点透視図法
     ■ パースの基本は「3点透視」!?
     ■ アオリとフカンは3点透視
     ■ 室内を描くことについて
     ■ 「2点透視」で描く正方形の室内では3つの面を見せない!?
     ■ 「1点透視」と「2点透視」の複合形
     ■ 複合形という考え方

 [2-2]  空気遠近法

     ■ 「空気遠近法」とは
     ■ 空はなぜ青いのか
     ■ 「空気遠近法」の誇張表現 デフォルメ

 第3章 室内の描き方

 

 [3-1]  ラフ

     ■ 何を描くのか決める
     ■ 描くものの資料を集める
     ■ アングルを決める
     ■ ザックリとラフを描く
     ■ 消失点の位置を決めて、部屋の枠を作る
     ■ 部屋の枠を作る時点で消失点が決定するので、パースに合わて調整
     ■ 小物の資料を検索
     ■ 小物のラフを描く
     ■ 人物ものさし

 [3-2]  線画

     ■ 線を整える方法

 [3-3]  塗り

     ■ 面を作る
     ■ 色を決める
     ■ グラデーションをかける
     ■ 影を落とす
     ■ ハイライトを入れる
     ■ テクスチャ(質感)
     ■ 鏡面反射

 [3-4]  塗りの応用テクニック

     ■ ライト、窓などの光の入れ方
     ■ 明度差をつける
     ■ 手描きグラデーション

 第4章 汎用性の高い自然物背景

 

 [4-1]  岩 崖

     ■ 「岩」を描く
     ■ 「欠け」や「亀裂」
     ■ コントラスト
     ■ 岩の形
     ■ 遠景の場合
     ■ まずはこれを練習してみましょう
     ■ 崖
     ■ 「岩」が描ければ「崖」も描ける

 [4-2]  植物 木

     ■ 幹は「骨」、葉は「服」
     ■ 幹はどこに消える!?
     ■ 枝分かれ
     ■ 色の選び方
     ■ 「樹皮」を描く
     ■ 「葉」のシルエットを描く
     ■ 葉の色塗り
     ■ 木の下方は暗い色の奥の葉を見せる
     ■ 幹と葉を合わせる
     ■ 葉ごと全体的に描いてしまう方法
     ■ 木の根元を描く
     ■ 木の影を地面に入れる

 [4-3]  自然物のランダム感

     ■ 「ランダム感」の出し方
     ■ ランダムな線で雲を描く
     ■ ランダムな線で「木」を描く
     ■ ランダムにならない場合

 [4-4]  空 雲

     ■ 「グラデーション・ツール」で雲のない青空を作る
     ■ 雲を描く
     ■ 雲の線画作成
     ■ 「塗りつぶす方法」と「塗りつぶさない方法」
     ■ 塗りつぶす方法
     ■ 塗りつぶさない方法
     ■ 線画なしで雲を描く方法
     ■ 雲の追加
     ■ 雲の陰影
     ■ 光の効果
     ■ レベル補正

 [4-5]  山

     ■ 山の形1
     ■ 山の形2
     ■ 近景と遠景の山の違い
     ■ 稜線の描き方
     ■ 明度による分離
     ■ 山と平地の境
     ■ 山の描き込み その1 遠景
     ■ 山の描き込み その2 中景 近景
     ■ 自然物まとめ


 添付CD-ROMについて
 索引

   特別付録 添付CD-ROM for Windows XP/Vista/7

 ■本書作例 収録

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