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「3D-CADの基本」から「設計」「実装」まで
OpenGLでつくる3Dアプリケーションシステム
田中 成典 監修
2010年11月12日発売   B5判  416ページ [CD-ROM付] 価格 \3,080(本体 \2,800)
   ISBN978-4-7775-1560-8 C3004 \2800E
 近年、コンピュータ技術の進歩に伴い、「3次元CAD」や「CG」をはじめ、多くの「3次元グラフィックス・アプリケーション」が登場し、「デザイン」や「建築」などの分野で活用されています。
 それに伴い、現在では、より高機能な「3次元グラフィックス・アプリケーション」の開発が求められ、多くの「3次元グラフィックス・ライブラリ」が開発されています。
 中でも、「OpenGL」は、以下に示す特徴から「3次元グラフィックス・アプリケーション」の構築時に最も利用されている「グラフィックス・ライブラリ」になっています。
 本書では、「OpenGL」を用いた「3次元グラフィックス・アプリケーション」の開発を通して、「3次元CAD」や「CG開発の基礎」について解説します。
■ 主な内容 ■
CONTENTS

 はしがき

 第1編 基礎知識
 第1章  CADの基礎知識
 [1] CAD(Computer Aidea Design)  [2] 2次元CAD  [3] 3次元CAD
 第2章  OpenGLの基礎知識
 [1]OpenGLの利点  [2]OpenGLに関するライブラリ  [3]OpenGLの基礎
 第2編 設計
 第3章  本書で作る3D-CGシステムの概要
 [1]本書で作る「システム」の概要  @2]ファイル関連  [3]編集関連
 [4]表示関連  [5]作成関連  [6]2D-3D関連
 [7]注釈関連  [8]要素の関連付け  [9]本書の書式について
 第4章  テーブル要素の定義
 [1]レイヤの定義  [2]色の定義  [3]線種の定義
 [4]線幅の定義  [5]文字フォントの定義  
 第5章  「点」「曲線」要素の定義
 [1]要素のクラス定義  [2]要素の位相構造のベースとなるクラス定義
 [3]点・曲線要素のクラス定義  [4]点マーカーの定義  [5]線分の定義
 [6]折線の定義  [7]円の定義  [8]円弧の定義
 [9]楕円の定義  [10]楕円弧の定義  [11]クロソイドの定義
 [12]ベジェの定義  [13]NURBS曲線の定義  
 第6章  面要素の定義
 [1]面要素のクラス定義  [2]直方体の定義  [3]ウェッジの定義
 [4]球の定義  [5]円錐の定義  [6]円柱の定義
 [7]トーラスの定義  [8]ベジェ曲面の定義  [9]NURBS局面の定義
 [10]複合曲線の定義    
 第7章  「曲線要素」を使った「面要素」の定義
 [1]「曲線要素」を使った「面要素」のクラス定義  [2]掃引面の定義
 [3]押引面の定義  [4]回転面の定義  
 第8章  注釈要素の定義
 [1]注釈要素のクラス定義  [2]文字要素の定義  [3]直線寸法の定義
 [4]弧長寸法の定義  [5]角度寸法の定義  [6]半径寸法の定義
 [7]直径寸法の定義  [8]引出線の定義  [9]バルーンの定義
 第3編 実装
 第9章  GUI
 [1]メイン・メニュー  [2]メニュー・バー  [3]ツール・バー
 [4]編集管理フォーム  [5]レイヤ管理フォーム  [6]要素作成フォーム
 [7]2D-3D変換フォーム  [8]複合図形の作成フォーム  [9]複合図形の挿入フォーム
 [10]ツリー・ビュー  [11]ピクチャー・ボックス  
 第10章  描画空間とビューの作成
 [1]描画空間の作成  [2]ビューの作成  [3]レイヤの管理
 第11章  テーブル要素の設定
 [1]色の設定  [2]線種の作成  [3]線幅の作成
 第12章  「点」「曲線」要素の作成
 [1]点マーカーの作成  [2]線分の作成  [3]折線の作成
 [4]円の作成  [5]円弧の作成  [6]楕円の作成
 [7]楕円弧の作成  [8]クロソイドの作成  [9]ベジェ曲線の作成
 [10]NURBS曲線の作成    
 第13章  面要素の作成
 [1]直方体の作成  [2]ウェッジの作成  [3]球の作成
 [4]円錐の作成  [5]円柱の作成  [6]トーラスの作成
 [7]ベジェ曲面の作成  [8]NURBS曲面の作成  [9]複合曲線の作成
 第14章  曲線要素を使用した面要素の作成
 [1]掃引面の作成  [2]押出面の作成  [3]回転面の作成
 第15章  注釈要素の作成
 [1]文字要素の作成  [2]直線寸法の作成  [3]弧長寸法の作成
 [4]角度寸法の作成  [5]半径寸法の作成  [6]直径寸法の作成
 [7]引出線の作成  [8]バルーンの作成  
 第16章  要素の編集
 [1]要素の平行移動  [2]要素の回転  [3]要素の尺度変更
 [4]幾何学構造の変更  [5]テーブル要素の変更  [6]要素の削除
 [7]履歴管理    
 第17章  要素の関連付け
 [1]複合図形の定義  [2]複合図形の作成  [3]複合図形の登録
 [4]複合図形の挿入    
 第18章  ファイル入出力
 [1]入出力ファイル・フォーマット    

 添付CD-ROMについて
 索引

 特別付録CD-ROM for Windows 7/Vista

 ■本書サンプル・プログラム 収録

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