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「Android SDK」で「Googleケータイ」用ソフトをつくる!
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若林 登 著
2010年 7月22日発売
A5判
320ページ
定価 \1,995(本体 \1,900)
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ISBN978-4-7775-1533-2 C3004 \1900E
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Googleの携帯電話OS「Android」は、CPUに依存しないクロスプラットフォームOSとして、普及が進んでいます。日本でも、NTTドコモの「Xperia」、ソフトバンクの「HTC Desire」、au(KDDI)の「IS01」と、すべてのキャリアから「Android」搭載携帯電話が登場しました。
一方、対応ソフト開発も、フリーのSDKを使えば、開発者側はほとんどコストをかけずにアプリケーションが作れるようになり、また「Androidマーケット」で、自分のアプリを売ることも可能であることから、個人プログラマーにも注目されています。
最新バージョンの「Android2」では、「マルチタッチの操作」や「カメラのフラッシュやデジタルズーム」に対応したり、「Wi-Fiルータ」になる機能が追加されるなど、さらに使いやすくなっています。
本書は、この「Android2」のバージョンに合わせ、プログラミングに必要な環境の揃え方から実際のプログラミングまで、詳しく解説しています。
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| ■ 主な内容 ■ |
はじめに
[1-1] 本書が想定する読者
[1-2] Google Android / SDKとは何か
[1-3] Androidの構造
[1-4] コミュニティについて
[2-1] 動作環境
[2-2] 「Android SDK」の入手
[2-3] Android SDKインストール
[2-4] 「Eclipse」のインストールとプラグインの設定
[2-5] エミュレータの起動・インターフェイス
[3-1] プロジェクトの作成
[3-2] javaの記述
[3-3] 少し改良してみる
[3-4] デバッグ
[3-5] AndroidManifest.xmlの記述
[4-1] LunarLander(月面着陸ゲーム)
[4-2] コードの解説
[4-3] NotePad(ノートパッド)
[5-1] アクティビティ
[5-2] ビュー
[5-3] インテント
[5-4] サービス
[5-5] 通知
[5-6] コンテント・プロバイダ
[5-7] コンポーネントのまとめ
[6-1] レイアウトの方法
[6-2] LinearLayout(リニア・レイアウト)
[6-3] TableLayout(テーブル・レイアウト)
[6-4] RelativeLayout(リラティブ・レイアウト)
[6-5] AbsoluteLayout(アブソリュート・レイアウト)
[6-6] その他のレイアウト
[6-7] 画面に動きをつける
[6-8] あらかじめ提供されている、その他のコンポーネント
[6-9] リソースの画像ファイルの表示
[7-1] ファイルの入出力
[7-2] データベース入出力(SQLite)
[8-1] アクセス制御
[8-2] 暗号化技術
[9-1] ビューの切り替え
[9-2] ラジオボタンの動作
[9-3] オプション・メニューの動作
[9-4] コンテキスト・メニューの動作
[9-5] プレファレンスの保存・取り出し
[9-6] ファイル操作
[9-7] 画像を移動させる
[9-8] ジェスチャーの実装
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第10章
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トップ画面に項目を追加してアプリを動かす
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[10-1] apkファイル
[10-2] トップ画面に追加する/削除する
[10-3] 実際の携帯電話にインストールするには
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第11章
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「Android SDK」付属の、「その他」のツール
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[11-1] SDK付属ツールのまとめ
[11-2] HierarchyViewer
[11-3] Draw 9-patch
[付録]各バージョンの違い
索引
※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。
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