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汎用インターフェイス「USB」の仕組み、「USB3.0」の変更点と使い方
USB3.0導入ガイド
I/O 編集部 編
2010年 6月23日発売   A5判  160ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1526-4 C3004 \1900E
≪「高速転送5Gbps」「電力供給900mA」…「3.0」の特長をチェック!≫

 「USB」(Universal Serial Bus)は、名前の“Universal”(汎用)にもあるように、さまざまな周辺機器をパソコンに接続するために用いられるインターフェイスです。
 今では、「外付けHDD」や「BD/DVDドライブ」「USBメモリ」などのストレージ機器をはじめ、無線LANなどの「通信機器アダプタ」、「デジカメ」や「携帯音楽プレーヤー」「携帯電話」などにも搭載されています。

 最新バージョンである「USB3.0」は、「2.0」と比べて、「転送速度480→5000Mbps」「電力供給500→900mA」など、大幅に強化されています。一方、コネクタや信号線などのハード面でも変更があり、注意が必要です。

 本書では、「USB3.0」について、技術的な仕様や、導入のポイントなどを、詳しく解説しています。
■ 主な内容 ■
CONTENTS
 「USB3.0」CATALOG
 はじめに

 第1章  「USBとは」
 [1-1] USBの役割  [1-2] USBのここがスゴイ
 [1-3] USBの仕様  [1-4] USBのバージョン

 第2章  USB3.0の特徴
 [2-1] 規格の差を考える  [2-2] 転送速度強化に関する技術の概要
 [2-3] 電力供給強化の概要  [2-4] 変更が加えられた「USB3.0用コネクタ」
 [2-5] バージョン間での互換性  [2-6] USB機器の接続パターン例
 [2-7] パソコンで使われている主なインターフェイス  [2-8] 「USB3.0」と「SATA」の比較
 [2-9] 豊富なUSB2.0機器の資産  [2-10] 「USB3.0」ならではのUSB機器

 第3章  「USB3.」を使う
 [3-1] 「USB3.0」を使うための下準備  [3-2] 「USB3.0機器」の接続

 第3章  「USB」の今後
 [4-1] USBのデメリット  [4-2] 今後、現われてきそうな製品を考える
 [4-3] 「USB3.0」を利用する必要がない製品  [4-4] USBの未来像


 索引


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