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Flashを使いこなすためのオブジェクト指向言語
ActionScript3教科書
片山 幸雄 著
2010年 1月25日発売   B5判  400ページ [DVD付] 価格 \2,700(本体 \2,500)
   ISBN978-4-7775-1497-7 C3004 \2500E
 「ActionScript」(アクションスクリプト)は、アドビシステムズ社の「Flash」に使われている、クラスベースのオブジェクト指向型プログラミング言語です。
 本書は、プログラムである「ActionScript 3」の「文法」と「クラスの作成」に重点を置いて解説しています。

 「オブジェクト指向のプログラム言語」であることから「クラス」の概念を知ることが必要になります。
 アニメーションを作る場合、このことを念頭に置いて、「フレーム操作」や「ActionScript」を使う必要があります。
 このため、本書は、「画面構成と操作の手順」→「ActionScript 3の文法」→「クラスの作成」→「フレーム操作の基本」という流れで説明します。

■付録DVD-ROMには、「Adobe Flash CS4体験版」と「本書サンプル・プログラム」を収録。
■ 主な内容 ■
CONTENTS

 はじめに

 1章  Flashの概要
 [1.1] Flashの歴史  [1.2] Flashの学び方

 2章  Flashの使い方
 [2.1] Flashの画面構成  [2.2] ムービーの作成から実行までの手順

 3章  「ActionScript3.0」の文法
 [3.1] ActionScript文法の基礎  [3.2] パブリッシュ設定
 [3.3] ActionScriptのシンタックス  [3.4] ステートメント(文)
 [3.5] 「データ」と「データ型」  [3.6] 「変数」と「定数」

4章  演算子
 [4.1] 演算子の実行の「優先順位」と「結合性」  [4.2] 基本演算子
 [4.3] 後置演算子  [4.4] 単項演算子
 [4.5] 乗算/除算演算子( 算術演算子 )  [4.6] 加算/減算演算子( 算術演算子 )
 [4.7] ビット単位シフト演算子  [4.8] 関係演算子
 [4.9] 等価演算子  [4.10] ビット論理演算子
 [4.11] 論理演算子  [4.12] 条件演算子
 [4.13] 複合代入演算子  

 5章  配列
 [5.1] 配列とは  [5.2] 配列を作る方法
 [5.3] 結合配列  [5.4] 「参照渡し」による配列データのコピー

 第6章  制御文
 [6.1] 制御文の種類  [6.2] 条件を判定して分岐する文
 [6.3] ループ処理  [6.4] エラー処理

 第7章  関数
 [7.1] 「関数」と「メソッド」について  [7.2] ビルトイン(組み込み)関数
 [7.3] ユーザーが作るカスタム関数

 第8章  Action Scriptの記述場所による分類
 [8.1] 「ActionScript」を記述する場所  [8.2] ドット・シンタックス
 [8.3] ターゲット・パス

 第9章  ビルトイン・クラス
 [9.1] 「ビルトイン・クラス」の概要
 [9.2] Objectクラス [public dynamic class Object]
 [9.3] MovieClipクラス [public dynamic class MovieClip]
 [9.4] Arrayクラス [public dynamic class Array extends Object]
 [9.5] 多次元配列
 [9.6] Numberクラス [public final class Number]
 [9.7] Stringクラス [public final class String]
 [9.8] Mathクラス [public class Math extends Object]
 [9.9] Dateクラス [public final dynamic class Date]
 [9.10] Graphicsクラス [public final class Graphics]
 [9.11] 「グラデーション」をスクリプトで記述する方法
 [9.12] 「表示オブジェクト」の表示
 [9.13] DisplayObjectクラス [public class DisplayObject]
 [9.14] DisplayObjectContainerクラス [public class DisplayObjectContainer]
 [9.15] 「表示オブジェクト」の「登録」「削除」

 第10章  イベント処理
 [10.1] 「イベント」とは  [10.2] 「マウス」のイベント
 [10.3] 「ボタン」のイベント  [10.4] 「フレーム操作」に関するイベント
 [10.3] 「タイマー」のイベント  [10.4] 「キー入力」のイベント

 第11章  サウンド・ファイル
 [11.1] サウンド・ファイルの扱い方  [11.2] サウンド・ファイルの再生方法
 [11.3] サウンドの圧縮  [11.4] ビデオを扱うムービーの作成方法

 第12章  オブジェクト指向のプログラム言語とクラス
 [12.1] オブジェクト指向プログラム言語の特徴  [12.2] 「ビルトイン・クラス」と「カスタム・クラス」
 [12.3] クラスの構成  [12.4] 「インスタンス・メンバー」と「クラス・メンバー」
 [12.5] クラスのメンバーのカプセル化  [12.6] コンストラクタ
 [12.7] 「ビルトイン・クラス」の概要  [12.8] 「カスタム・クラス」の「クラス・ファイル」の作成
 [12.9] 「setterメソッド」と「getterメソッド」  [12.10] 図形を表示するムービー
 [12.11] 名前空間  [12.12] ダイナミック・クラス
 [12.13] クラスの継承  [12.14] 間接継承
 [14.15] オーバーロード(overload:多重定義)  [14.16] オーバーライド( override )
 [14.17] インターフェイス  [14.18] ドキュメント・クラス

 第13章  Flashのフレーム操作を利用したムービーの作成
 [13.1] モーション・トゥイーン
 [13.2] 図形の「基準点」と「変形点」
 [13.3] 「Sinカーブ」のモーション・パスを設定したムービー
 [13.4] 「モーション・プリセット」の使い方
 [13.5] 「3次元ツール」の使い方
 [13.6] インスタンスを「自由軌道」に沿って移動させる方法
 [13.7] シェイプ・トゥイーン
 [13.8] デジカメで撮影した画像に「シェイプ・トゥイーン」をかける
 [13.9] マスク
 [13.10] インバース・キネマティック

 第14章  エラー・メッセージ
 [14.1] エラー・メッセージの種類  [14.2] エラー・メッセージの表示
 [14.3] コンパイル時のエラー・メッセージ  [14.4] ランタイム(実行時)のエラー・メッセージ


 付録DVD-ROMの内容
 索引

 特別付録DVD-ROM
■Adobe Flash CS4体験版
■本書サンプル・ファイル 収録
※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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