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「Ruby on Rails」風の「フレームワーク」をJavaで使いこなす!
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清水 美樹 著
2009年11月27日発売
A5判
312ページ
[CD-ROM付]
価格 \2,415(本体 \2,300)
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ISBN978-4-7775-1484-7 C3004 \2300E
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≪「Rails」と「Java」のいいとこどり!≫
「Ruby on Rails」は、「Ruby」というプログラム言語で出来ていますが、その言語をほとんど知らなくても、データベースを利用したWebアプリケーションが自動で作れます。
同フレームワークが流行したのをきっかけに、他の言語でも同様の手法を実現するプロジェクトが出てきています。「Grails」もそのうちのひとつです。
フレームワーク「Grails」は、「Ruby on Rails」の手法をJava言語で利用するために生まれました。
しかし、ただの模倣ではなく、<1>これまでにJavaで作ってきたプログラム(ライブラリ)が使える、<2>Javaはもちろん、より簡単な「Groovy」(グルービー)言語が使える、<3>サーバとデータベースがついている、<4>「プラグイン」が豊富、<5>日本語表示が可能、<6>作ったアプリケーションのサーバ配備が簡単にできる――など、さまざまな特長をもっています。
本書では、この「Grails」について、ひとつのWebアプリケーションを作りあげる過程を通して、「Grails」の基本から応用までを詳しく解説しています。
■添付CD-ROMには、「Grails本体」「サンプル・プログラム」「サクラエディタ」「Java開発環境」を収録。
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| ■ 主な内容 ■ |
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はじめに
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第1章
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グルービ〜なRails、それが「Grails」
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[1-1]「Rails式フレームワーク」はなぜスゴイのか?
[1-2]「Grails」の特徴
[1-3]本書の目的と構成
[2-1] Grailsの動く環境
[2-2]ファイルの拡張子を表示できるよう設定変更する
[2-3]使いやすいテキスト・エディタの導入
[2-4]「JDK」(Java Development Kit)の導入
[3-1] Grailsのインストール
[3-2]インストール・フォルダの中身を研究する
[3-3] Grailsに必要な「環境変数」の設定
[3-4] Grailsアプリケーション作成の準備
[3-5] Grailsアプリケーションを作成
[3-6]作成されたGrailsアプリケーションの中身
[3-7] Grailsアプリケーションの編集
[3-8]はじめてのGrailsアプリケーションの完成
[3-9]アプリケーションを実行する
[3-10]“一時的”なデータ保存
[3-11]表が大きすぎると思ったら
[4-1]英和用語集アプリケーション「glossary」の作成
[4-2]データを表わす「ドメイン・クラス」
[4-3]ドメイン・クラスで定義されたデータを扱うプログラム
[4-4]データベースをファイルに保存する設定
[4-5]「Wordデータ」は「Wordインスタンス」
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第5章
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Grailsアプリケーションのファイルを徹底解剖
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[5-1]小アプリケーションWord
[5-2]「小アプリケーション」の構成
[5-3]「コントローラ」を扱うファイルの全文
[5-4]各アクションの詳細を理解するための約束
[5-5]アクション「index」の詳細
[5-6]アクション「list」の詳細
[5-7]アクション「show」の詳細
[5-8]アクション「delete」の詳細
[5-9]アクション「edit」の詳細
[5-10]アクション「update」の詳細
[5-11]アクション「create」の詳細
[5-12]アクション「save」の詳細
[5-13]表示用のプログラム「GSPファイル」とは
[5-14]すべての「小アプリケーション」のレイアウトを決める、「main.gsp」
[5-15]「list.gsp」の詳細
[5-16]「show.gsp」の詳細
[5-17]「create.gsp」の詳細
[5-18]「edit.gsp」の詳細
[5-19]MVC構造
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第6章
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「プロパティ・ファイル」を用いたGrailsアプリケーションの日本語化
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[6-1]Grailsにおける「日本語化」の流儀
[6-2]「list.gsp」の日本語化
[6-3]「show.gsp」の日本語化
[6-4]flashメッセージを日本語化
[6-5]Grailsアプリケーションの実行に関する注意事項
[7-1]「小アプリケーションWord」の改良版
[7-2]「小アプリケーションCategory」の作成
[7-3]「Word」が「Categ」を利用できるようにする
[7-4]「Categ」インスタンスの表示法を改良する
[8-1]「小アプリケーションWord」から「Categ」の値を操作
[8-2]テスト・アプリケーションでの練習
[8-3]小アプリケーション「Bird」と「Cage」を作る
[8-4]「Cage」がなければ、「Bird」は成立しない
[8-5]アプリケーションの起動時にデータベースに自動入力
[8-6]「Bird」の「create」ページで「Categ」を保存する
[8-7]「Categ」が、それを利用している「Bird」の情報を得る
[8-8]「Bird」と「Cage」のインスタンスを一緒に作る
[8-9]「Cage」とともに「Bird」も削除する
[8-10]「glossary」アプリケーションに復帰
[8-11]「小アプリケーションCateg」の変更
[8-12]「Categ」のプロパティ「words」の表示を改良
[8-13]「Word」の「create」ページにテキスト・ボックスを作成
[8-14]アクション「save」でテキスト・ボックスのデータを処理する
[8-15]「Word」クラスに「belongsTo」プロパティを追加
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第9章
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Grailsを記述する言語「Groovy」とは
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[9-1]Groovyとは
[9-2]Grailsを使う上で注意したいGroovyの特徴
[9-3]Groovyコードを試せる「Grailsコンソール」
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第10章
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バリデーション(妥当性検査)で入力間違いを防ぐる
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[10-1]バリデーションの意義
[10-2]「条件」というプロパティ「constraints」
[10-3]「用意された条件」をつけてみよう
[10-4]カスタムのバリデーション条件
[11-1]「list」ページと「create」ページが別々なのは不便
[11-2]Ajaxだとなぜいいのか、悪いのか
[11-3]GrailsのAjax機能とは
[11-4]「リモートリンク」で他のページを読み込む
[11-5]リモートリンクで読み込み専用のページを用意する
[11-6]リモート送信で別のアクションにパラメータを送る
[12-1]Grailsプラグインとは
[12-2]Grailsのプラグイン情報サイト
[12-3]Grailsコマンドで、ネットワーク経由の
[12-4]インストールされたプラグインはどこ?
[12-5]「Calendar」プラグインの使用
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第13章
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Grailsアプリケーションを「配布」する
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[13-1]「glossary」アプリケーションを「WAR」ファイルに
[13-2]配備されたアプリケーションの中身は
[13-3]配布されたアプリケーションは「production」環境
添付CD-ROMについて
索引
■Grails本体 ■サクラエディタ ■Java開発環境(JDK) ■本書サンプル・プログラム 収録
※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。
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