|
「Writer」「Calc」「Base」…OOoをBasicで便利に!
|
宍戸 輝光 著
2009年10月10日発売
A5判
160ページ
定価 \1,890(本体 \1,800)
|
|
ISBN978-4-7775-1470-0 C3004 \1800E
|
 |
●「処理の自動実行」「CSVファイルの読み込み」「GUIを使った処理」…
●OpenOffice.org Basicプログラミングの基礎から応用までを解説!
オープン・ソースのオフィス・スイート「OpenOffice」には、「マクロ」と呼ばれるプログラミング機能があります。マクロを使うと、面倒な操作を一気に実行したり、独自の機能を追加できるので、ソフトの活用範囲を広げることができます。
「OpenOffice」のマクロ機能は、Basic言語でプログラミングすれば、「Writer」「Calc」「Impress」「Base」「Draw」「Math」といった、「OpenOffice」のすべてのアプリケーションで活用できるのが特長です。
「Calcのセルに、自動的に値を入力する」「指定の条件で自動的にセルの背景を変える」「データ・ファイルからデータを読み込み、自動的に処理する」といった「処理の自動化マクロ」を作ったり、複数の関数と演算を組み合わせて独自のマクロ関数を定義することで、“自分だけの便利な「OpenOffice」”に育てていくことができます。
さらに、マクロから「ボタン」「メニュー」「フォーム」などの「GUIコンポーネント」も扱えるので、「OOo」の機能を利用しながら本格的な「アプリケーション」を開発することもできます。
本書では、「OpenOffice」でのマクロ・プログラミングのテクニックを、基本から詳しく解説しています。
|
|
| ■ 主な内容 ■ |
はじめに 本書サンプル・プログラムについて
[1-1] マクロとは
[1-2] 簡単なマクロの作成
[1-3] ユーザー側からの入力内容を処理するマクロ
[1-4] WriterやCalcの画面からマクロを実行する
[2-1] 変数
[2-2] 変数を使った計算
[2-3] 数値と文字列を組み合わせた演算
[2-4] 関数
[2-5] 条件分岐
[2-6] ループ処理1
[2-7] 数当てゲーム
[2-8] 配列
[2-9] ループ処理2
[2-10] 多次元配列
|
第3章
|
OpenOfficeマクロに用意されている、便利な機能
|
[3-1] CSVの処理
[3-2] ファイルの読み書き
[3-3] オブジェクト
[3-4] インターフェイス
[3-5] ダイアログの作成
[3-6] イベント・ハンドラ
[3-7] XMLの処理
[4-1] Calcの表計算シートの扱い方
[4-2] セルの扱い方
[4-3] CalcのシートにGUI部品を配置
[4-4] Calcのシートに図形を配置
[4-5] Excelの「VBAマクロ」を使う
[4-6] データベース「Base」
[5-1] CSVファイルを特定の条件で処理する
[付録1] 「OpenOffice.org」のインストール
[付録2] 「OpenOffice.org」の派生ソフト「Go-OO」
[付録3] 困ったときのために
[付録4] 「OpenOffice.org Basic」予約語一覧(本書関係分)
索引
※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。
|
本書内容に関するご質問は、こちら
本書のサポートページはこちら.
|
 |

|