TOP新刊既刊I/OサポートQ&AI/O WEB版通販お問い合わせ
 既刊 > 2008年 > 4月 書名検索: 詳細検索...
最新の「Webアプリケーション・フレームワーク」が使える!
はじめてのRuby on Rails2
清水 美樹 著
2008年 4月19日発売   A5判  336ページ [CD-ROM付] 価格 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1353-6 C3004 \2300E
 Ruby言語で書かれたWebアプリケーション・フレームワーク「Ruby on Rails」(ルビー・オン・レイルズ)は、Ruby言語を学んだことがない人でも、アプリケーションの構造やプログラムの書き方を理解し、カスタマイズまですることができます。その便利さは「苦しみのないWeb開発」と称され、大ブレイクしました。
 そして、2007年秋に新バージョン「Ruby on Rails 2」が発表され、これも大きな話題を集めています。
 しかし、バージョンが変わるということは、「前のバージョンにあった機能の変更・削除」や「新しい機能の追加」が行なわれているということでもあり、場合によっては機能の使い方を一から覚え直したり、新しい機能の知識を身につけたりという作業が必要になってきます。

 本書では、好評だった前著「はじめてのRuby on Rails」で学んだ人はもちろん、「Webアプリケーション」も「Ruby」も、「プログラミング」さえまったく初めてで『これから「Ruby on Rails」を勉強してみたい』という人にも、「Ruby on Rails 2」が理解できるように解説したものです。
 添付CD-ROMには、「Ruby on Rails 2」の使用環境を構築するための「Rubyインストーラ」、データベース「SQLite3」、テキスト・エディタ「TeraPad」、「サンプル・プログラム」が収録されており、すぐに「Ruby on Rails 2」を始められるようになっています。
■ 主な内容 ■
CONTENTS
 はじめに
 付録について

 第1章  バージョン「2」から理解する「Ruby on Rails」
 「Ruby on Rails」、最初の衝撃  前著「はじめてのRuby on Rails」の内容
 「Ruby on Rails2」で何が変わったのか?  本書で作る「[Ruby on Rails2]版出張予定表」
 本書の進め方

 第2章  「Rails2」を導入する
 「Rails2」を使うためのWindows側の準備  「Ruby on Rails」お勧めのRubyを導入
 インストール済みのRubyGemsをアップデートする  RubyGemsで「Ruby2」をインストール
 何かどこにインストールされたのか?

 第3章  はじめてのRails2アプリケーション
 Rails2アプリケーション「groupware2」  「SQLite3」の入手とインストール
 「SQLite3」を操作する  データベース・ドライバ「sqlite3-ruby」の導入
 Railsアプリケーションでデータベースを使う  表「members」に基づいた「小アプリケーション」を作る
 「members」小アプリケーションを動かす  「小アプリケーション」の構造を調べる
 データは本当に入力されたのか

 第4章  「Railsアプリケーション」のプログラムを徹底研究
 何が作られたのか  Webページの「表示」を記述するファイル群(前編)
 「RDoc」で「Rails」を調べる  Webページの「表示」を記述するファイル群(後編)
 共通のWeb表示を記述する一件のファイル  「app」フォルダの構造
 Webページへの表示を制御する「controller」フォルダのファイル  

 第5章  「小アプリケーション」同士の連携
 「出張先」の吊前と情報を格納する、表「places」の作成  「places」で「members」のデータを利用するには
 表「places」に「列」を追加する  「places」小アプリケーションを(最低限)作り直す
 小アプリケーション「places」から、小アプリケーション「members」の情報を引っ張り出す  「members」の「name」列の値から、「places」の「member_id」を選ばせる
 「members」から「places」を利用する

 第6章  ゼロから書き上げる表示ファイル「予定表」
 普通の小アプリケーション「schedules」を作成  「index.htm.erb」に新規の記述を加える
 「予定表」のための、新規の表示ファイルを作成  「agenda」ページの表示を「schedules_controller」で制御
 「HTML文」だけで、独自の表を作成  「agenda」の表の中身に入るものは?
 オリジナルの関数を作る

 第7章  「予定表」に機能を加える
 「agenda」ページからデータ操作ができるようにする  下線だらけになった画面を、スッキリさせる
 複数日にわたる出張予定を入力する  新規出張予定に、新規出張先を同時に入力する

 第8章  もう少しだけ改良と学習
 「agenda」ページの改良  「members」小アプリケーションを改良する

 第9章  間違ったデータの入力を防ぐ
 はじめての「Validation」-空白データの送信を防ぐ  「エラー・メッセージ」をカスタマイズする
 重複データの保存を防ぐ  「新規作成」ページが再表示される仕組み
 「Validation」を使わずに間違ったデータを防止する例  

 第10章  スタイルシートで外観を整える
 はじめての「スタイル編集」  「agenda」ページの修飾
 その他のページを修飾


 索引

 特別付録CD-ROM
 ■Ruby 1.8.6-26 Windows用Rubyインストーラ
 ■SQLite3.5.4 データベース管理ソフト
 ■TeraPad テキスト・エディタ  ■本書サンプル・プログラム
 収録

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

本書内容に関するご質問は、こちら
本書のサポートページはこちら
通信販売
在庫あり
サポート情報
サポート
ご意見・ご質問

内容見本