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古代史から現代史まで、歴史の常識を打ち崩す!
虚構崩壊
笹川 英資 著
2005年12月21日発売   A5判  256ページ 定価 \1,728(本体 \1,600)
   ISBN978-4-7775-1183-9 C0036 \1600E
 科学的であろうが何であろうが、特定の考え方、見方、思想が有力なのは、多くの矛盾や、説明がつかない事実(一般に変則と呼ばれる)が発生し、古い理論に異議を唱え、新しい解釈が支持されるまでの間である、とされている。しかし、この考え方は正しくない。
 現在「常識」とされていることを否定すると、袋叩きにあうように仕組まれている。たとえばアインシュタインの権威の否定は、あたかも今日の物理科学を否定するという科学への背信であるかのような虚構が仕組まれている。つまり、今日の科学は虚構に立脚している、と言っても過言ではない。
 マスコミや教育機関によってパラダイムに疑問を挟むことは禁止され、子供たちは、あたかも現代の定説が永遠の真理のように教育される。
 本書は、古代史から現代史まで常識に囚われた観点を打ち崩すものである。
■ 主な内容 ■
 CONTENTS

 第1章 アインシュタインの真実
●世紀の大天才の実体●世紀の大天才は犯罪人だった
●パラダイムとは何か?●E=mc2はパクリだった
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 第2章 人類の実体
●人類は突然変異の産物?●非常に怪しいダーウィンの進化論
●人類はアフリカの類人猿が「進化」したものではない●染色体の神秘
●脳は大きさがすべてではない●メンデルの法則とはDNAではなく、染色体の法則
●ネアンデルタール人は言葉があった●ネアンデルタール人の謎
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 第3章 歴史の虚構を覆せ
●彗星や隕石は人類の歴史を左右した●古代エジプトとシュメールの接点
●ノアの大洪水はギルガメシュ神話●大洪水の話は聖書が転用
●古代天文学における牡牛座の意味●危険な古代人と空の常識
●日本人の平和病●古代人の航海術
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 第4章 教会式キリスト教の真実
●教会がパラダイムを創造してきた●宗教の名による大虐殺
●恐怖心が人心支配に利用される●宗教は戦争の原動力
●天地の創造はたったの数千年前?●キリストが暗黒世界に生まれた理由
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 第5章 十七条憲法という日本的パラダイム
●聖徳太子には奇談が多い●『日本書紀』を額面通りに受け入れるべからず
●十七条憲法は道徳論ではない●聖徳太子は断じて十七条憲法の作者ではない
●聖徳太子は倭王だった●法隆寺の秘密
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 第6章 「記紀万葉」の虚構を解け
●万葉集に隠された奇門遁甲●万葉集はなぜ誤読されるか
●異文化の文字で書かれた古文書●日本語の起源
●「古事記」と天武●伊勢神宮と道教
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 第7章 建国の虚構
●天馬塚の呪い●日本と新羅の関係は知られていない
●卑弥呼は何人もいた!●邪馬台国への旅行者は数人いた
●高句麗の建国神話もスキタイ文化の系統●歴史時代も大量の渡来があった
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 第8章 新羅文武王は日本の文武天皇になった
●高市が天皇だった証拠●最初の建国者とは
●謎に包まれた天武●伽耶が倭と呼ばれた理由
●民主主義や民族主義などなかった●仏教にまつわる伝承の真相
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 第9章 新しい時代の人類にパラダイムは必要か?
●原爆●国連の実体は日本とドイツの敵国視
●教育の実体●恐るべき病原菌への無知
●遺伝子療法の盲点●大量死に直面している人類
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 参考文献
 おわりに

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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