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Linuxで「lisp」と「統計」を同時に学ぶ!
xlispstat練習帳
大村 正道 著
2005年11月26日発売   A5判  256ページ [CD-ROM付] 価格 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1180-8 C3041 \1900E
 本書は「xlispstat」(エクス・リスプ・スタット)というフリーの統計ソフトを使って学ぶ本です。学ぶ対象は、 X window」◆lisp」「統計」です。
 「X windows」は主にLinuxで使われているユーザーに人気の高いGUI環境であり、「lisp」は柔軟で表現力に富み、人工知能研究などに幅広く利用されている、こちらも人気の高い関数型のプログラム言語です。
 本書では、これらの汎用性の高い2つと「統計」を、同時に学ぶことができます。「lisp」と「統計」、両方の初歩的な事項から詳しく紹介しているので、それほど知識のない人でも手軽に読み進めることができます。もちろん、「xlispstat」を実際に使っているので、「統計」や「lisp」の“雰囲気”も感じられるようになっています。また、添付ROMには「xlispstat」のソフトと本書掲載プログラムを収録しているので、実際にソフトを使いながら学ぶことができます。
■ 主な内容 ■
 CONTENTS

 はじめに

 [準備編] xlispstatを使ってみよう

 1章 まずは導入しよう
■ 「Windows版xlispstat」の導入■ 「UNIX版xlispstat」の導入
 2章 導入したら、とりあえず動かしてみよう
■ 「Windows版xlispstat」の動かし方■ 「UNIX版xlispstat」の動かし方
 3章 それでは、はじめましょう

 [lisp編] lispの「入り口」

 4章 「リスト」?
■ 「リスト」?
 5章 lispの「式」
■ lispで計算する■ リスト処理
 6章 変数はどうするの?
■ 「変数」はどうするの?■ 「汎変数」とは何ぞや
■ 破壊的なリスト操作■ [寄り道] いくつかの疑問
 7章 関数を作る
■ 関数を作る
 8章 述語
■ 述語■ 比較判断
■ 「eq」など
 9章 制御のメカニズムについて
■ 分岐■ 繰り返し
■ 同名の関数名と変数名■ 再帰処理
■ 無名関数■ 「let式」に関連して
 10章 おまけの話題
■ 緊急停止■ ヘルプ機能
■ トリッキーな話題■ グラフ・オブジェクト
■ ダイアログ・ボックス■ ファイルの読み込み
■ まだまだ続く、お楽しみ

 [統計編] 統計をかじってみよう

 11章 統計をはじめる前に
■ 地震の話から■ 指数分布
■ 二項分布■ ポアソン分布
■ [寄り道] Petersburgの賭け
 12章 統計の話に入りましょう
■ 統計の話に入りましょう■ 事の始まり
■ 「平均値」「分散」■ 母集団、標本集団
■ 「分布」の最たるもの■ [寄り道] 中心極限定理
■ [母比率]の推定■ 「母標準偏差」が分からない場合の推定
■ 《寄り道》「偏差値」に関する話題
 13章 検定というもの
■ 「コイン投げ」をめぐって■ χ自乗分布
■ 「適合度」の検定
 14章 回帰分析
■ 単回帰分析■ 重回帰分析
■ 《寄り道》「確率紙」って、なあに

付録
 ・参考文献
 ・「UNIX版」xlispstatの作る画像ファイルに関連して
 ・「UNIX版」のコマンドライン・オプションについて
 ・xlispstat関数一覧

 おわりに
 索引

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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