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パソコンで音楽の世界は無限に広がる!
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御池 鮎樹 著
2004年 1月23日発売
A5判
224ページ
定価 \1,680(本体 \1,600)
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ISBN978-4-7775-1019-1 C0073 \1600E
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もともと、「音楽」と「パソコン」は密接な繋がりを持っています。
最近の音楽で、アレンジを加えていない作品はほとんどありません。また、「テクノ」のような打ち込み系の音楽はパソコンなしでは成立しえないぐらいです。また、CD-Rが普及したことによって、自分オリジナルのCDを作る人も増えてきました。それに比べて、「オリジナルの音楽を作る」ユーザーはまだ多くありません。しかし、「作曲」「アレンジ」はそれほど難しいことではないのです。
本書では、「裏口からのMIDI入門」に引き続き、初心者に向けたパソコンを利用したDTMのテクニックを紹介しています。MIDIだけに特化していた前作と比べ、今回はより幅を広げて「WAVEデータでの作曲」「既成音楽のアレンジ」などDTM全般を扱っています。また、パソコン初心者にも分かりやすいように、音楽の基礎知識はもちろん、ソフトの入手方法や作った音楽の使い方まで、DTMを楽しむためのあらゆる方法を紹介しています。
なお、本書は、2003年3月に発行し、完売したムック版(61481-12:ISBN4-87593-462-9)を加筆・修正したものです。
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| ■ 主な内容 ■ |
| DTMでできること | DTMでは困難なこと |
| DTMに必要なもの | DTMを楽しむための最後の準備 |
| 第1章 | 音楽を聴く 〜サウンドファイルの基礎知識〜 |
| DTMで扱うサウンド・ファイル | |
| WAVEファイル(.wav) | MP3ファイル(.mp3) |
| Windows Media Audioファイル(.wma) | Real Audioファイル(.ra) |
| サウンド・ファイルのエンコード・テクニック |
| サウンド・ファイル作成の前準備 〜使用目的を考える〜 |
| ファイルとして再生する場合 〜音質優先のサウンド・ファイル選択〜 |
| ネット上で利用する場合 〜圧縮率優先のサウンド・ファイル選択〜 |
| 第2章 | 音楽を録る 〜ハードディスク・レコーディング〜 |
| ハードディスクレコーディングのやり方 | |
| ハードディスク・レコーディングとは | CDからの録音(CDリッピング) |
| アナログソースからの録音 | 携帯プレイヤーなどからの録音 |
| ライブなどの生録 | MIDIの録音 |
| ハードディスク・レコーディングのトラブル・シューティング |
| 録音できない | 音量が小さすぎる |
| 音が激しく割れる | ノイズが入る |
| 第3章 | 音楽で遊ぶ 〜WAVEファイルでお手軽アレンジ〜 |
| WAVEファイルの編集のススメ | |
| デジタル・データの利点 | 編集がなぜ必要か? |
| 編集に必要なもの | WAVEファイルを編集する |
| ファイル全体の編集 | ノイズの軽減 |
| 音そのものの加工 | 音量のコントロール |
| 確認作業は時間をおいて | |
| Acidを使って音楽で遊ぼう | |
| Acidとは何か? | Acidを使ってみよう |
| 既存曲を利用したお手軽アレンジ | |
| MIDIとは何か? | |
| MIDIは楽譜 | MIDI規格の変遷 |
| MIDIファイルの特徴 | MIDIファイルの再生と作成 |
| サウンドカードとSoundFont | |
| サウンドカードはMIDI音源 | SoundFontとは何か? |
| SoundFontの使い方 | SoundFontの入手方法 |
| SoundFontと著作権 | |
| SoundFontを編集する | |
| SoundFontの構造 | Viennaの使い方 |
| SoundFontの音程 | ループの作成 |
| SoundFontを仕上げる | |
| ジェネレータとは何か | ジェネレータの使い方 |
| 各種ジェネレータの意味と役割 | |
※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。
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| 内容見本 |

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