TOP新刊既刊I/OサポートQ&A通販お問い合わせ
 既刊 > 2023年 > 1月 書名検索: 詳細検索...
自作派のためのコンピュータ技術情報誌
I/O 2023年2月号
2023年 1月18日発売   B5判  128ページ 定価 \1,100(本体 \1,000)
雑誌コード 01473-02
 電子工作の難易度は近年、昔と比べて大きく下がりました。
 マイコンと電子部品を組み合わせれば、高度な工作も簡単にできます。

 しかし、これから電子工作を始める人にとっては多種多様なマイコンや電子部品を前に、何が必要なのか分からなくなってしまうことも多いようです。
 本特集では、はじめて電子工作をする人でも分かるように、電子工作の基本中の基本を解説します。
■ 主な内容 ■

【価格改定のお知らせ】

2023年4月号より1320円(税込)に改定いたします。 定期購読は、ご注文日時によって次のように変わります。

  • 〜3月16日:13,200円(旧料金×12ヶ月)
  • 3月17日〜:15,840円(新料金×12ヶ月)

ご愛読の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますと幸いです。

特集 電子工作事始め

  • 電子工作に必要なもの 欠かせない知識、便利な道具
  • 定番のマイコンボード ユーザーが多い製品がお勧め
  • 電子部品の種類や機能 抵抗、コンデンサ、トランジスタ
  • 「回路図」の書き方と「回路記号」の意味 知っていると役に立つ電子工作の基礎知識
  • <雑談会>2022年のIT業界 を振り返る

電子工作

  • <100円ショップガジェット分解>ダイソーの「新シャッターリモコン」
  • 「RGBドットマトリクスLED」を使ったカラー時計 【後編】「動作プログラム」とコロンの表示部分の作成
  • <こんな自作>電子キット 簡易水平器キットの製作
  • Ogaki Mini Maker Faire 2022 さまざまな分野の「作り手」が大集合
  • <100円ロボット部!>インタビュー:Dr. 片山均

ハード・最新技術

  • <自作PC探検隊!>1000円未満のジャンクパーツを集めてPCを自作
  • <「自作PC」に強くなろう!>垂直同期(VSYNC)とは
  • <最新パーツ図解>Xiaomi 12T Pro
  • 10インチ大画面電子書籍リーダー 〜大型ePaperが変える世界〜
  • 部品の規格 事故につながる?部品の規格、仕様の違い
  • GUGEN2022 日本最大級の「ハードウェアコンテスト」
  • 「核融合発電」の現在 注目される「夢のクリーンエネルギー」
  • <未来技術>確率動作スピン素子を用いたPコンピュータ
  • <FURUのガジェット>世界最小マウス「ZeroMouse」
  • <I/O相談室>Raspberry Piの画面を回転させる
  • <I/O年代記>1989年(その3)〜軽量ノートPC〜

ソフト・ネットワーク

  • paint.net 5.0 alpha 軽快な無料ペイントソフト
  • Affinity Designer V2 安価で高機能なベクターグラフィックソフト
  • Excelの「Power Query」を上手に使う方法
  • 「鉄道模型シミュレータNX」の楽しみ方
  • <その技術、何の役に立つんですか?>NIKELAND
  • 「Windows Update」は何をやっているのか いろいろな観点から謎に迫る
  • <Chrome>ブックマークを操作する
  • Open Source Summit Japan/KubeDay Japan
  • ActivityPub W3C勧告が、あのSNSの動きで話題急上昇
  • <ニュースの深層>セキュリティソフトを“逆用”してデータを破壊する「Aikido」
  • 「AI時代」のプレスリリース 「機械の目」を向けさせる工夫

プログラム・数学

  • <Node-RED>Node-RED MCU Editionを使ってみよう
  • <Programmer’s Room>パッケージ依存問題のヒミツを探る(5)
  • 本当に人気の「プログラミング言語」
  • 超音波による気泡の膨張 膨張する過程を数式で表わす
  • “日曜プログラミング”が面白い!

情報/連載

  • <英語教室>doxxing
  • <トラブルQ&A>鍵の訪問修理
  • New Products
  • かおもじくん
  • 読者プレゼント
  • I/Oマップ
  • I/Oプラザ

表紙・目次イラスト かづきひぃろ

本書内容に関するご質問は、こちら
本書のサポートページはこちら
通信販売
在庫あり
サポート情報
サポート
ご意見・ご質問

内容見本