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I/O 2018年10月号 在庫あり
2018年 9月18日発売   定価 \980(本体 \907)
 パソコンを買うときの判断材料として、性能やパーツについての知識を持つことは大切です。 
 しかし、その知識は果たしていつごろのものなのでしょうか。 
 
 「CPU」「GPU」は頻繁に新しいものが発表され、メモリも「DDR3」から「DDR4」へと移り変わっています。「記憶装置」も「HDD」の大容量化だけでなく、「SSD」も加わっています。さらに、最近は、「M.2」というインターフェイス規格も注目されています。 
 
 パソコン業界は日進月歩であり、ほんの少し前の常識が、今では通用しなくなっていることもあります。学び続けている“応用”はもちろん、分かっていると思っている“基礎”のほうも、学び直しておく必要があるのかもしれません。 
 
 そこで今月は、パソコン初心者はもちろん、上級者も対象となる、各パーツの最新事情をふまえた、「パソコンの基礎知識」を特集しました。

「PrePoMax」ではじめる実践構造解析 在庫あり
柴田 良一 著
2018年 9月20日発売   定価 \2,808(本体 \2,600)
 最近のオープンソース「CAE」(Computer Aided Engineering)の、解析機能や計算性能は、商用の「CAEツール」に迫るものがあります。 
 
 「PrePoMax」(プリポマックス)は、「CalculiX」という従来から評価の高い「オープン」の「CAEツール」を組み込んだ、商用の「CAE」に匹敵する、非常に使いやすい操作を実現した、フリーの「構造解析ツール」です。 
* 
 これまで、「PrePoMax」について手順を解説した資料は、公式ホームページにある、“動画によるチュートリアル”の他はありませんでした。 
 そこで、筆者が「PrePoMax」開発者による協力を得て作ったのが本書で、現状、唯一の解説本となります。 
 
 難しい「構造解析」の理論は省略し、“実践的な解析ツール”として「PrePoMax」を活用することを目指しました。

OpenToonzではじめる アニメーション制作[改訂版] 在庫あり
泉津井陽一 著
2018年 9月20日発売   定価 \2,592(本体 \2,400)
「OpenToonzではじめるアニメーション制作」(初版2016年11月発売)を、 
最新バージョン「1.2.1」の新機能や変更点の解説を加え、画像や解説を最新版に変更! 
 
 「OpenToonz」は、アニメーション映像を作るためのソフト。アニメーション制作に必要な機能を一通り備えた統合環境で、「作画」から「彩色」「合成」「ムービー出力」までが可能。 
 「オープンソース・プロジェクト」として公開されているので、誰でも無料で使えます。 
(「OpenToonz」はスタジオジブリで使われていた「Toonz GHIBLI Edition」をベースに、オープンソース化されたもの)。 
 
 本書では、「OpenToonz」を初めて使う方でも作品を完成できるように、まずは基本をマスターし、本書を読み終わったころに一通りの作業がこなせるように、各工程ごとに順を追って解説していきます。 

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