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「sakura.io」ではじめる IoT電子工作 在庫あり
大澤文孝 著
2018年 2月 2日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 さくらインターネットの「sakura.io」(さくらアイオー)は、「Arduino」「mbed」「Raspberry Pi」などの「マイコン」をインターネットに接続するための「通信モジュール」です。 
 
 マイコンに「温度センサ」「湿度センサ」「ドアセンサ」など、各種センサをつなげば、それらの値をインターネットから定期的に取得できます。 
 
 また逆に、インターネット側から操作して、「マイコンに接続されたLEDを光らせる」「ブザーを鳴らす」「リレーを動かす」などといった操作も可能です。 
 
 「sakura.io」は、「LTE」で通信するため、インターネット接続にパソコンが不要なのも特長で、モバイルバッテリさえつなげば、どこでもインターネットと接続できるのです。 
* 
 本書では、「sakura.io」を使って、IoTを使った工作の作り方を解説します。 
 

The Things Network 在庫あり
吉田秀利・尾鷲彰一 共著
2018年 2月 9日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 さまざまな社会課題に対応するため、「IoT機器」と「ソリューションサービス」は、ともに拡大し、IoT普及率は2030年には8割を超えると見込まれています。 
 そうなると、それらのIoT機器のデータをやり取りするデータを運ぶネットワークの構築が急務となります。 
 現状のWi-Fiでは、長距離のデータを飛ばすことができません。また、携帯電話網やLTE通信網では、コストの面から見てもかなり非現実的です。 
 そこで注目されているのが「LoRaWAN」をはじめとする「サブGHz帯」です。この帯域は、2km〜15kmまで飛ばすことができ、さらにオープン帯域なので、だれでも免許なしに使うことができます。 
 
 しかし、いくら長距離に届くと言っても、無料で使えなければ、普及は難しいでしょう。そこで、「LoRaWANネットワーク」を開放して、「IoTサービスを手軽に始められる」環境を整える試みがはじまりました。つまり、「ネットワーク」の「シェア」です。 
 本書で紹介する「The Things Network」は、この発想のもと、オランダのアムステルダムでスタートしました。そして、その試みが日本にも広がり、東京でもすでに3箇所、横浜でも4箇所のゲートウェイが設置されています。 
 本書は、「LoRaWAN」を使ってこの「The Things Network」につなぐ方法を解説しています。 

I/O 2018年3月号 在庫あり
2018年 2月17日発売   定価 \980(本体 \907)
 対象が目的の値になるように操作をする技術――「制御技術」。 
 「パソコン」や「家電」「車」など、身の周りにあるものには、当たり前のように使われています。 
 
 「制御技術」の仕組みを具体的に見ると、“てこ”や“リンク機構”などを使う「機械式制御」や“マイコン”などを使った「電子制御」など、多種多様です。 
 最近は、「ネットワーク制御」の比重も高くなっています。 
 
 ここでは、さまざまな場面で利用されている、「制御」の技術について特集します。

Alexa スキル制作テクニック 在庫あり
市川 純 著
2018年 2月21日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「スマート・スピーカー」として大きなシェアを獲得した「Amazon Echo」は、クラウド上に存在する「音声認識」「自然言語理解」「機械学習」を提供する「Amazon Alexa」に支えられています。 
 そして、「Alexa Skills Kit」(ASK)、「Alexa Voice Service」(AVS)を利用することで、自分のデバイスやサービスに「Amazon Alexa」の強力な機能や「音声 UI」を追加することが可能です。 
 
 本書では、 
 Alexa Skills Kit」を使って、「Amazon Alexa」(アレクサ)を利用できるデバイスに「スキル」(アプリ)を開発する方法 
◆Alexa Voice Service」を利用して、「RaspberryPi」で「Echo」を自作する方法 
について学ぶことができます。 

KiCadではじめる「プリント基板」製作 在庫あり
外川 貴規 著
2018年 2月21日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「IoT」や「ものづくり」という言葉が一般的になり、それに使われている「組み込み機器」の開発を行なう人も増えてきました。 
 
 この「組み込み機器」の開発は非常に奥が深く、難しいものだったのですが、パソコンが個人で安価に入手できるようになり、無料の「3D-CAD」なども出回ったため、開発の敷居が大きく下がりました。 
 
 本書では、「組み込み機器」のなかでも特に欠かせない、「プリント基板」を設計するためのソフト「KiCAD」について、インストールの方法からはじめて、「プリント基板」を効率的に開発するための実践的なキーポイントを、実際の開発手順に沿って詳しく解説しています。

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