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基礎からのプリント基板製作 在庫あり
佐倉 正幸 著
2017年 5月 2日発売   定価 \2,700(本体 \2,500)
 電子工作でオリジナルの「プリント基板」が作れれば、自分の思った形に工作できて、部品の配置も自由に決めることができます。 
 
 しかし、「プリント基板」を作るには、回路の設計や、製造業者の選定など、いくつもやるべきことがあり、はじめての人にはハードルが高いのも事実です。 
 
 そこで本書は、プリント基板の基礎から始めて、基板設計ソフトの使い方、製造業者への発注方法までを解説しています。 
 
 基板設計ソフトには、Autodesk社の「EAGLE」を使用。 
 基板の配線を自動的に行なってくれるほか、「マイコン」「抵抗」「コンデンサ」「電源」など、EAGLE用の製品データが公開されているため、それを使って楽に設計ができます。

Shade3Dではじめる 3Dプリント 在庫あり
sisioumaru 著
2017年 5月11日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 低価格で高性能な「パーソナル3Dプリンタ」が多数発売され、個人がデザイン・設計したものをすぐに手に取って確認できる時代になりました。 
 しかし、ハードが身近になったのに対して、「3Dデータ」の作成は、まだ敷居が高いと感じている方もたくさんいるでしょう。 
 
 一方、昔から3Dデータを作ってきた方、特に「Shade3D」ユーザーにとっては、今まで画面の中でしか見れなかったものを、「3Dプリンタ」で手に取ることができるのは、新しい楽しみと言えます。 
 
 本書では、「3Dプリント用データ」の作成方法を、「Shade3D」を使った作例を通して紹介します。 
 さらに、「3Dデータ」をプリント用に「最適化」したデータに変換するための手順と、「3Dデータ」を実際に「3Dプリント」する工程も紹介。 
 

I/O 2017年6月号 在庫あり
2017年 5月18日発売   定価 \980(本体 \907)
【特集】「Raspberry Pi」「Arduino」超小型ボード使い方入門 
 
 「Raspberry Pi」や「Arduino」の小型ボードが話題になりましたが、安くはなったとはいえ、「Raspberry Pi 3」や「Arduino Uno」は4000円前後であり、「すぐに壊しても大丈夫な値段」とは言い難いものでした。 
 ところが、先日発売された「Raspberry Pi Zero」は、「Raspberry Pi3」の半分のサイズで、しかも価格がなんと600円前後。気軽に使えるものになりました。 
 一方、「Arduino」も、「オープン・ハードウェア」であるため、いろいろな派生品が登場し、中には1000円前後で買えるボードまで登場しました。 
 
 今後、これらのボードと「IoT」「AI」などを組み合わせた、「システム」や「ロボット」などの応用例もさまざま考えられ、普及が予想されます。 
 
 今月は、これら「Raspberry Pi」「Arduino」を使った工作を中心に特集します。

はじめてのAngular4 在庫あり
清水美樹 著
2017年 5月20日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Angular」は、オープンソースの「Webフレームワーク」です。 
 他のフレームワークと比較して、‖腟模な開発に向いている、▲魁璽匹鮟颪量が少なくてすむ、5’修鯢品化(コンポーネント)して他のアプリでも再利用できる、ぅ如璽燭UIの双方向からデータの書き換えができる(双方向「データ・バインディング」)、などの特徴があり、注目を集めています。 
 そして、新バージョン「4」が2017年3月に公開されました。 
 
 本書では、「Angular」の導入から始めて、簡単なWebアプリを作りながら「Angular」の使い方の基本を学んでいきます。 
 開発環境は「Linux Ubuntu」「TypeScript※」「VisualStudio Code」を利用するので、すべて無料で開発ができるようになります。 

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