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はじめての123D Design[ver2] 在庫あり
nekosan 著
2016年 9月 5日発売   定価 \2,700(本体 \2,500)
 米国「Autodesk社」のフリーの3D CADソフト「123D Design」は、必要な機能だけに絞っているため、簡単に立体物がデザインできます。また、「非商用」であれば、「無料」で使うことができます。 
 
 最新バージョン「2.1」では、メニューが「日本語」に対応し、「操作方法」も大きく変更されました。 
 そこで、本書では、この「バージョン2.1」を使った「導入方法」や「立体物を作るための操作方法」を、詳しく解説しました。 
 
 また、本書の解説内容についての「補足内容」や「解説動画」(ダウンロード)があるので、確実に操作を身につけることができます。 
 
※本書は、2014年9月に出版して好評の「はじめての123D Design」を、日本語に対応した「バージョン2」の画面表示に合わせるとともに、加筆修正したものです。

はじめての Spring Boot[改訂版] 在庫あり
槙 俊明 著
2016年 9月15日発売   定価 \2,700(本体 \2,500)
 「Spring Framework」は、アプリケーションを簡単に作るためのJava向けフレームワークです。 
 オープンソースであり、〇箸錣譴襯ラスやオブジェクトを外部から指定できる(DI)、他のオープンソースソフトと連携できる―ーなどの特徴から、多くのJavaアプリケーション開発現場で使われています。 
 
 ただ、「Spring Framework」は、時代とともにサブプロジェクトがどんどん増えているため、どれを使えばいいのか分かりづらい、とも言われてきました。 
 そこで、アプリ開発に必要なものだけを集めて1つにしたのが、「Spring Boot」(スプリング・ブート)です。 
 
 「Spring Boot」は、これまでのJavaのWebアプリケーションのように、『ビルド→「war」としてパッケージング→常駐のアプリケーションサーバにデプロイ』というモデルではなく、『ビルド→即実行』というモデル。 
 コードを少量書いてすぐに実行(起動)して確認できるため、いま注目を集めています。 
 
 本書は、「Spring Framework」の簡単な説明から始め、「Spring Boot」に関する説明を少しずつ加えていきます。 
 
※本書は、好評だった『はじめてのSpring Boot』を、バージョン1.4に合わせて全面刷新し、今注目度の高いPaaS「Cloud Foundry」の使い方も大幅に追加したものです。 

「VR」「AR」技術ガイドブック 在庫あり
I/O編集部 編
2016年 9月15日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 最近では、「VR」(仮想現実)や「AR」(拡張現実)は、「元年」と言われるほど人気です。 
 最近は、「PlayStation VR」(ソニー)や「Oculus Rift」(オキュラス)、「VIVE」(HTC)などのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)や、「ポケモンGO」(ナイアンティック)などのARアプリも登場し、一般への普及が始まってきています。 
 
 一方、医療や福祉、防災といった専門分野でも、「VR」「AR」が使われはじめていて、注目されています。 
* 
 「VR」「AR」の「技術」から、実際に使われている場面、また、その発展系であるや「MR」 (複合現実)についてもさまざまな方向から取り上げます。 
 
※本書は、2016年の月刊「I/O」に掲載した「VR」「AR」に関する先端技術の記事を再構成し、加筆修正したものです。 

I/O 2016年10月号 在庫あり
2016年 9月17日発売   定価 \980(本体 \907)
【特集】「コンピュータ・アーキテクチャ」大研究 -- 見方で変わる「CPU・GPU勢力図」 
 
 コンピュータの頭脳部分とも言える「CPU」「GPU」は、その「アーキテクチャ」で性能が決まります。 
 そして、パソコンの「アーキテクチャ」は、「Intel」「AMD」「NVIDIA」のものがほとんどを占めますが、ここに「スマホ」や「タブレット」を加えると、その勢力図は大きく変わります。 
 なぜなら、「スマホ」「タブレット」に搭載されているプロセッサのほとんどが「ARM」のアーキテクチャを採用しているからです。 
 そして、「Intel」がその「ARM」と提携することが、先日発表されました。 
 
 今月は、大きく変わるコンピュータの「アーキテクチャ」の勢力図とともに、その違いを詳しく特集しています。 

「GR-PEACH」ではじめる電子工作 在庫あり
GADGET RENESASプロジェクト 著
2016年 9月24日発売   定価 \2,700(本体 \2,500)
 本書は、「GR-PEACH」を使った簡単な開発からはじめて、最終的にはカメラを使って画像認識をしながら走る、高機能な「マイコン・カー」を作ることを目標としています。 
 
 「GR-PEACH」(ジーアール・ピーチ)は、「ルネサス・エレクトロニクス」社の高性能CPU「RZ/A1H」(ARM Cortex-A9コア採用)を搭載した、「mbedボード」です。 
 「mbed」のボードでありながら「Arduino互換」の拡張コネクタをもっているので、「Arduino Uno」に対応した各種シールドを搭載できます。 
 さらに、「GR-SAKURA」「GR-PEACH」のシールドも載せることができます。 
 
 また、「USBコネクタ」「MicroSDスロット」「大容量ROM」がはじめから搭載されており、そのうえ「有線LANコネクタ」「無線LANコネクタ」「XBeeコネクタ」の追加搭載もできるので、ボード1つでほとんどのことができます。

「LoRa」 導入ガイド 在庫あり
吉田 秀利・尾鷲 彰一 共著
2016年 9月28日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
≪「Low-Power」&「Wide-Area」ネットワークの「Long Range」版≫ 
≪「免許不要のサブGHz帯」(915.9〜929.7MHz(日本))で5kmまでつながる!≫ 
 「Internet of Things」(IoT)ビジネスの発展によって、あらゆる「もの」のセンサやスイッチなどに、通信機能が装備されてインターネットにつながる時代が、まもなく訪れます。 
 2020年にはインターネットに接続される「モノ」の数が地球規模で250億個になるという予測もあります(ガートナー調べ)。 
 
 そこで、新たに解放された、無免許で利用できる無線帯域「サブGHz帯」を使えば、「低価格」「省エネ」「安全」「広範囲」「柔軟」に無線のネットワークを構築できます。 
 この「サブGHz帯」を使うのが、「LoRa」(ローラ)です。 
 
 本書は、「LoRa」の背景、特長、技術的優位性などを説明し、実際に低価格な機器(「Arduino」「RasberryPi」「Dragino」)などを使いながら、具体的なソフト設定やクラウド・サーバへの実装方法などを紹介します。 

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