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オープンCAE 「Salome-Meca」構造解析 「弾塑性」「接触」解析編
――プリポスト/構造解析ソルバ
在庫あり
柴田 良一 著
2016年 2月17日発売   価格 \3,024(本体 \2,800)
 オープンソースのCAE※ソフト「Salome-Meca」は、前処理および表示ソフトのプリポスト「SALOME」と構造解析ソルバ「Code_Aster」を統合したソフトで、「eDF」(Électricité de France:旧フランス電力公社)によって開発されました。 
 
 本書は、初めて「CAE」に取り組む企業技術者や、大学高専の授業で「CAE」を始める人を対象に、著者らによる「Salome-Meca」を統合した解析環境「DEXCS-Salome」(デックス・サロメ)を使った、「弾塑性」と「接触」などを考慮した実践的構造解析手順を解説します。 
 添付DVDには、最新版「DEXCS2014-Salome」(64ビット版)を収録。 
 
※本書は、好評 悒ープンCAE「Salome-Meca」ではじめる構造解析』 
◆悒ープンCAE「Salome-Meca」ではじめる構造解析「固有値」「熱伝導」解析編』に続く第3弾です。 

I/O 2016年3月号 在庫あり
2016年 2月18日発売   定価 \980(本体 \907)
 [特集]「ビッグ・データ」と「人工知能」 
   
 「ビッグ・データ」は、膨大な情報を「収集」し、そこから「有用な情報を引き出す」だけでなく、目的でした。 
 そして、処理能力の飛躍的な向上によって、「有用な情報を引き出す」ことはもちろん、さらにその情報を「利用する」ということも可能になり、各界の注目を集めています。 
 
 そのひとつが「人工知能」(A.I.=Artificial Intelligence)への利用です。 
 「人工知能」自体は昔から研究されていますが、今までは、マシンの能力も情報量も不足していたため、実際に活用するまでは至っていませんでした。しかし、それが現実味を帯びてきたのです。 
  
 今月号では、「ビッグ・データ」と「人工知能」の関係から、人工知能研究で使われている「ディープ・ラーニング」の解説、さらにはそれを利用することによる「セキュリティ」や「個人情報」の問題点についても考えます。

Audacityではじめる 音声編集 在庫あり
夢前 黎 著
2016年 2月20日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 音声をPCで編集する場合、「波形編集ソフト」などを使って、「波形」を編集します。 
 「目」で見て、「耳」で聞きながら加工するので、直感的に操作できます。 
 「波形」を編集することで、「ノイズ消去」「音量やピッチの変更」が可能です。 
* 
 「Audacity」は、世界中のボランティアによって開発された、誰でも無料で使える波形編集ソフトです。 
 2000年5月にオープンソースソフトとして公開されて以降、改良が重ねられ、今ではスタンダードな 
「波形編集ソフト」として多くの人に利用されています。 
 
■「Audacity」でできること 
  
・ 波形の直感的な切り貼り(選択、削除、コピー&ペースト)。 
・ 複数の「音声データ」の同時編集・同時再生・合成 
・ さまざまな「音声フォーマット」の取り込み・書き出し 
・ 編集履歴の確認 
・ 回数無制限の取り消し・やり直し 
・ 多彩な「エフェクト」による音の加工 
・ ノイズの除去 
・ 「エフェクト」の追加(「VSTエフェクト」対応)。 
・ 「ジェネレーター」によるシンプルな音の生成 
・ 「エフェクト」「ジェネレーター」の設定の保存 
・ 「ラベル機能」を使った時間軸ごとの管理 
・ マイクを使っての録音 
・ 周波数の解析 
  
 
★こんな方にお勧め! 
  
●制作・イベントに関係する個人、サークル、部活、オフィス 
・音楽、映像・動画、ゲーム・アプリ、演劇、ボイスドラマ、ポッドキャスト、ラジオ番組など、音声を含むコンテンツの制作。 
・イベントの司会や出し物でBGMや効果音を流す。 
 
●ちょっとした好奇心にも応えてくれるソフト 
・好きな音楽でいろいろ試してみたい(逆再生、再生速度変更など)。 
・自分や知り合いの声で遊んでみたい。 

LTspice電子回路シミュレータ 在庫あり
北川章夫 著
2016年 2月24日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「電子回路シミュレータ」は、複雑な電子回路を解析し、その挙動を可視化する強力なツールです。 
 回路部品の選定、アイデアの検証、具体的な仕様の作成などに役立ちます。 
 その中でもカリフォルニア大学で開発された「SPICE」(集積回路用のシミュレーションプログラム)が有名で、多くの派生バージョンがあります。本書で解説するLinear Technology社(米)の「LTspice」もそのひとつです。 
 
 「LTspice」は、WindowsとMacで使え、無料で公開されています。 
 また、アナログ回路とデジタル回路の両方に対応しているのも特長です。 
 本書は、回路例を試しながら、「LTspice」の基本的な使い方を解説しています。

電子部品ハンドブック  『日本図書館協会選定図書』 増刷中
千野 行広 著
2016年 2月26日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 電子工作でよく使われる代表的な電子部品の紹介と、簡単な役割など、初心者にも分かりやすく解説。 
 
 また、電子工作をはじめる際に、知っていると便利な基礎知識も紹介。 
●まずは電子工作に欠かせない「電子部品」で脇役の3種類! 
 「抵抗」「コンデンサ」「インダクタ」 
●電子工作に大変重要な「半導体関連」は4種類! 
 「ダイオード」「トランジスタ」「アナログIC」「デジタルIC」 
●「入出力関連」では電子工作でもよく使う4種類! 
 「センサ類」「スイッチ類」「音声入出力類」「出力類」 
●「おまけ」として「ハンダ付け」の作法 
 必見! 初心者やハンダが苦手の方もぜひお読みください。

Houdiniではじめる 3Dビジュアルエフェクト 在庫あり
平井 豊和 著
2016年 2月29日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Houdini」(フーディーニ)は、カナダのSide Effects Software社が開発販売している「統合型3D-CGソフト」です。 
 「VFX」(Visual Effects,視覚効果)での分野を中心として、国内外を問わず、さまざまな「映画」や「CM」「ゲーム」などで、幅広く使われています。 
 多種あるシンプルな「部品」を、パズルのように組み合わせるだけで、無限の可能性をもったVFXの作成が可能で、さらに操作が簡単で自由度の高いソフトと言えます。 
 
 「Houdini」は、「ノードベース」という種類に分類されるソフトで、常に「ノード」(機能をもたせたカードのようなもの)を使って作業します。 
 
 「ノードベース」で制作をする利点は、以下のとおりです。 
  
・非破壊的…製作途中での変更が容易に可能 
・保証を得る…ズレや間違いに気付きやすい 
・制作過程を読み取れる…過程が一目で分かる 
・自由度が高い…いろいろなパターンで組み合わせ可能 
  
 また、「無料版」(Apprentice)でも、「有料版」とほぼ同じ機能にアクセス可能です。 
 
 本書では、基本操作からはじめて、「破壊」「粒子」「液体」「煙」など、代表的な映像エフェクトの作り方までを解説しています。 

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