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LeapMotion プログラミングガイド[改訂版] 在庫あり
中村薫 著
2015年 2月14日発売   定価 \2,640(本体 \2,400)
 「Leap Motion」(リープモーション)は米 Leap Motion 社が販売している、「手」や「指」の検出に特化したセンサです。 
 「Leap Motion」のハードでできることは、次の5つです。これらはSDKを使ったソフト制御ができます。 
 
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K西の「ツール」の検出 
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 本書では、まず「LeapMotion本体」のセットアップと開発環境の構築について解説。 
 次に、アプリ開発の基本を学び、「じゃんけんゲーム」「お絵かきツール」などのプログラムを開発していきます。 
 
※本書は好評だった「LeapMotionプログラミングガイド」に「InteractionBoxを使う」の情報を追加し、最新の情報に合わせて加筆修正したものです。 

はじめての「Android 5」プログラミング 在庫あり
清水美樹 著
2015年 2月14日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
2014年11月に発表された「Android 5.0」では、多くの仕様変更や新機能の追加がありました。 
特に「UIデザイン」に関わる部分には大きな変更があり、今までAndroidのプログラミングをしていた人も、勉強し直す必要が出ています。 
 
また、公式の「開発環境」である「Android Studio」登場。「ビルド・ツール」としても「Gradle」が用意されており、それらの使い方も覚えなくてはなりません。 
 
そこで本書では、新機能や変更された仕様を中心に、実際にアプリケーションを作りながら、「Android 5.0」でのプログラミング方法を解説します。

I/O 2015年3月号 在庫僅少
2015年 2月18日発売   定価 \998(本体 \907)
[特集] 進化するプロセッサ――「CPU+GPU」から「SoC」へ 
 
 「CPU」「GPU」それぞれの性能が上がり、「CPU」が「GPU」の機能を含むようになったり、また逆に「GPU」が「CPU」の代わりをすることもできるようになりました。 
 さらに、スマホの台頭も手伝って、「CPU+GPU」の機能に「チップセット」の機能まで搭載した「SoC」(System-on-a-chip)も多数登場しています。 
 
 今月は、「APU」や「GPGPU」を代表とする「CPU+GPU」から、スマホに搭載されている「SoC」まで、集積化が進むプロセッサ事情について取り上げます。

はじめてのBlender [ゲーム編] 在庫あり
山崎聡 著
2015年 2月21日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 ≪好評「Blender」解説書シリーズ第6弾!≫ 
 人気の「3D-CGソフト」1本で簡単に3Dゲームが作れる! 
 
 「Blender」は、オランダ生まれのフリーの「3D-CG制作」用統合環境。 
 第6弾の本書は、Blender内蔵のゲームエンジンを使った「3Dゲーム」制作です。 
 
 「Blender」は3Dゲーム開発を可能にする「ゲーム・エンジン」内蔵。 
 簡単に言えば、ゲームに共通する各種プログラムをひとまとめにして再利用できるようにしたものを内蔵しています。 
 こうしておけば、あとは「画像」や「モデル」「アニメーション」「AI(人工知能)」などを差し替えるだけで、次の作品が比較的楽に開発できるというわけです。 
 「Blender」では、内蔵の「ゲーム・エンジン」を使うことで、モデリングしたものをそのまま配置したり、「アニメーション」「レンダリング」と連携して、「リアルタイム・コンテンツ」が作成できます。 

「電磁石」のつくり方[徹底研究] 在庫僅少
神田 民太郎 著
2015年 2月21日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 小学生でも作れるような簡単なものから、旋盤やフライス盤を使って作る本格的なものまで、「電磁石」の作り方と使い方を詳しく解説。 
 
 また、「電磁石」を作るための具体的ノウハウとして、 
・ネジの種類 ・主な工具 ・磁石の設計方法 
・実際の作り方 ・磁力の測定方法 
などについて、詳細に説明しています。 
 
 応用例としては、「ぶらんこ」「電磁石ロケット」「シーソー」といったものや、ちょっとマニアックな「電磁石エンジン」の作り方などを紹介。 

「PureData」ではじめるサウンド・プログラミング 在庫あり
中村 隆之 著
2015年 2月26日発売   定価 \2,090(本体 \1,900)
「PureData」(ピュア・データ)は、主に「音」「ビデオ」「2Dや3Dのグラフィック」を処理することができる、オープンソースの「ビジュアル・プログラミング言語」です。 
この言語を使うと、ややこしいプログラムを一切書かずに、視覚的な操作だけで音作りができます。 
 
「PureData」は、カリフォルニア大学のミラー・パケット博士が開発した言語で、世界的に有名です。PC以外にもAndroidやiOSをはじめとしたさまざまなデバイスに利用でき、ゲームやアプリの開発で使われた実績も多くあります。 
また、自分好みの楽器アプリを手軽に作ることができるので、特に音楽制作者から人気を集めています。 
 
本書では、楽器の中でも特にカスタマイズしやすい「シンセサイザー」を作りながら、「PureData」を使った基礎的な「サウンド・プログラミング」について解説しています。 

物理の小箱 在庫あり
一宮 彪彦 著
2015年 2月26日発売   定価 \2,090(本体 \1,900)
 「物理」は、身の回りの現象と深くかかわっています。 
 
 生活に欠かせないエアコンも、その「物理」を理解すると、いかに経済的な装置であるか見えてきます。 
 また、料理器具や住宅の構造も、「物理」を知ることで、見方が変わってきます。 
 さらに、ダイエットについても、人間が生きるためのエネルギーを「物理」で計算すれば、何をすればよいかが見えてきます。 
 
 「物理」の本当の面白さを知り、「物理現象」を理解するには、「なぜそうなるのか」という「理屈」を分かりやすく示し、さらに、他への応用が可能な形で「理屈」を示す必要があります。 
 すなわち、「物理」には「理屈」(理論)があり、その「理屈」は新しい世界を拓くためのものでもあります。 
 
 本書では、身近な現象や生活で使う道具を中心に、「物理」を使うと何が見えるか、また逆に、その「物理」を、難しい数学を使わずに分かりやすく解説し、減少の本質に迫ってみました。 
 
※著者は名大名誉教授、理学博士。

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