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Unity & Puppet2D ではじめる2Dゲーム制作 在庫あり
フーモア 著
2015年10月17日発売   定価 \2,090(本体 \1,900)
 「Unity」は、統合開発環境を内蔵した「ゲーム・エンジン」です。 
 「Xbox One」「WiiU」「PlayStation4」「iOS」「Android」「Adobe Flash」など、さまざまな環境に対応したゲームを作れます。 
 開発環境は、「OS X」「Windows」「Linux」にも対応するようになりました。 
 
 「Puppet2D」は、「Unity」で「スプライト・アニメーション」の作成を補助するためのツール群(アセット)です。 
 このツール群を使うことで、GUIから簡単にイラストのセットアップができ、複雑なアニメーションが作れるようになります。 
* 
 本書では、これらを利用した「ゲーム」の製作の基礎を解説します。 
 「Unityを触ったことがない」「エンジニアレベルでの経験しかない」「デザイナーレベルでの経験しかない」という方でも、それぞれの領域について理解を深められるようにまとめています。 

I/O 2015年11月号 在庫僅少
2015年10月17日発売   定価 \998(本体 \907)
【特集】ドローン&マルチコプター大研究 
 
 さまざまな事件の影響で、ドローンに対する規制が強化されています。 
 
 ところが、ドローンは現在、世界各国が争って開発を進めている分野であり、「軍事」「災害救助」「医療」をはじめ、各産業で発展する可能性があります。 
 そして実は、日本の技術が進んでいる、数少ない分野でもあるのです。 
 そこで、もっと多くの人に関心をもってもらい、日本を代表する技術として大きく育ってもらいたいと考えています。 
 
 今月号では、「ドローン」や「マルチコプター」の技術にスポットを当てながら、最新事情を紹介します。 

GLUT/freeglutによる OpenGL入門 在庫あり
床井 浩平 著
2015年10月18日発売   定価 \2,200(本体 \2,000)
 「OpenGL」はSilicon Graphics社の主導で開発された、ハードやOSに依存しない「グラフィックス・ライブラリ」(API)です。  
 「OpenGL」は、Windowsのほか、MacintoshやLinuxなど、さまざまなOSの上で使うことができます。そのため、現在Windows以外では、「OpenGL」が「3Dグラフィックス・ライブラリ」の事実上唯一の標準となっています。 
 
 GLUTは「OpenGL Utility Toolkit」の略で、「GLUT」でソースを書けば、初期化から描画コードまで、ほぼ同じソースでコンパイルし実行できます。  
 つまり、「GLUT」と「OpenGL」を組み合わせれば、 UNIX系OS」や「Windows」「Macintosh」のいずれでも動き、▲螢▲襯織ぅ爐3D-CGを表示するプログラムが簡単に書けるのです。  
 
 しかし、オリジナルのGLUTは、1998年に発表されたVersion 3.7以降、長い間メンテナンスされていません。そのため、現在では、「Windows」「Linux」においては、代わりに「freeglut」という互換のツールキットが利用されています。 
 Macの場合は、「AppStore」から開発環境の「Xcode」をインストールすれば、標準でGLUTが使えます(OpenGLのバージョン2.1以前で作ったプログラムの場合は、Macの互換モード上で実行可能)。 
 
 本書では、上記の環境におけるOpenGLのプログラミング方法を解説しています。 

ウェーブレット変換がわかる本 在庫あり
赤間 世紀 著
2015年10月19日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 「信号処理」の基礎理論として、従来は正弦波による「フーリエ解析」が用いられてきました。 
 その後、コンピュータの普及により、FFT(高速フーリエ変換)が一般的に使われるようになりました。 
 
 しかしここにきて、「信号処理」の新しい基礎理論として、「ウェーブレット解析」が注目されています。 
 「高速ウェーブレット解析」を用いれば、FFTより少ない計算量で計算することができ、「音声」「画像」「動画」などの「マルチメディア」の「信号処理計算」が、より高速にできるようなるからです。 
 
 本書は、この「ウェーブレット理論」の初歩を解説します。 

Edison&ArduinoではじめるIoT開発 在庫あり
nekosan 著
2015年10月23日発売   定価 \2,970(本体 \2,700)
「IoT」は、「Internet of Things」(モノのインターネット)の略語です。 
冷蔵庫や自動車など、これまでネットにつながっていなかったものもネットにつないで、相互に通信して情報をやり取りしたり、自動制御や遠隔操作を行なうといったことを想定しており、IoT向けの機器の開発が注目を集めています。 
 
インテル社の「Edison」(エジソン)は、同社製のx86マイコンを搭載した、超小型の基板で、LinuxなどのOSを入れて「PC」の処理ができます。また、「Wi-Fi」や「BLE」(Bluetooth Low Energy:低消費電力の近距離無線通信)といった通信機能も搭載しており、これらを利用して「IoT」のためのマイコン基板としても利用可能です。 
さらに、Arduinoと互換性がある開発用キット「Edison Kit for Arduino」が用意されており、Arduinoの統合開発環境や、Arduino用に市販されている機能拡張基板(シールド)がそのまま使えるなどの特徴ももっています。 
 
本書は、この「Edison Kit for Arduino」を使ってさまざまな開発を行ないます。 
まず、開発環境の導入からはじめて、基礎中の基礎である「LEDチカチカ」、デジタルとアナログの情報のやり取り、Webサーバ機能、各種通信機能の使い方などを、詳しく解説しています。

はじめてのKrita 在庫あり
タナカヒロシ 著
2015年10月24日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 「Krita」はオープンソースで開発されている無料のペインティングツール。 
 
 無料でありながら、プロフェッショナル向けの有料アプリと比較しても遜色ないほどの高い機能があります。 
 オープンソースで開発されているグラフィック系アプリは、「GIMP」や「MyPaint」「Alchemy」などがあります。 
 「Krita」は、その中でも数多くの「ブラシ」や、「ホイールを使ったカラー選択」など、「Corel Painter」を彷彿とさせる機能が搭載されています。 
 
 「Windows(32bit版/64bit版)」「Linux」「OS X」に対応。本書では、「Krita」の「Windows版」を中心に解説します。 

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