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基礎からのMPEG 在庫あり
眉村 雅人 著
2013年 4月15日発売   定価 \2,200(本体 \2,000)
 iPhoneやAndroidなどのスマホで音楽ファイルとして使われている「MP3」は、「MPEG1」規格の音声データだけを抜き出したものです。また、DVDビデオには「MPEG2」規格が使われていますし、デジタル放送には「MPEG2」や「MPEG4」が使われています。 
 また、最近は「YouTube」「ニコニコ動画」「GyaO」など、インターネットを介して配信される動画も増えてきましたが、そういった動画でも、「MPEG0」形式の「H.264」「WMV」が使われています 
 このように音声や映像を扱うのが、「MPEG」(エムペグ)という国際規格です。 
 
 本書では、そんなMPEGについて、「映像のデジタル化」「圧縮の仕組み」から「実際のソフトの使い方」まで、図を交えて分かりやすく説明します。 
 
※本書は2008年出版の「わかるMPEG」[改訂版]に、最新の動画フォーマットである「H.265」「VP8」の情報を加えるなど、現状に合わせて大幅に加筆修正したものです。 

マルチメディア入門[増補版] 在庫あり
赤間 世紀 著
2013年 4月17日発売   定価 \2,200(本体 \2,000)
 「マルチメディア」は、複数の異なる媒介によって表現される総合的な情報であり、具体的には、「文字」「音声」「画像」などが扱われる。 
 マルチメディア技術は、もっとも重要な情報処理技術の一つと考えられ、また、マルチメディアの内容である「コンテンツ」の重要性もますます高くなってきている。 
 
 そのため、情報処理の分野において、マルチメディア技術を身につけることは避けて通れない。ただ、この分野は比較的新しく、多様なため、系統的に学ぶ必要がある。 
 
 本書は、マルチメディア全般の解説書であり、一読することによって、読者はマルチメディアとは何かを理解することができる。 
 
 近年、急速に発展したマルチメディアの分野について、より実態を捉えられるよう、増補版では、新しい技術や動向などを紹介・解説した。 

I/O 2013年5月号 在庫なし
2013年 4月18日発売   定価 \1,026(本体 \933)
[図解]プロトタイプ・エンジニアリング 
 
 最近、「プロトタイプ エンジニアリング」という言葉を耳にすることが多くなりました。 
 「Arduino」や「mbed」などハードの試作機はもちろん、ソフトでも“アジャイル”な開発手法には「プロトタイプ」を使います。 
 そこで今月号では、「プロトタイプ エンジニアリング」について、「ソフト」と「ハード」の両面から、図解で分かりやすく解説します。

Visual Studio グラフィックス 在庫あり
若松 功 著
2013年 4月22日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 本書は、比較的やさしいステップで、「ベジェ曲面」を利用して3D-CG(3次元表示コンピュータ・グラフィックス)のプログラムを作る手順を説明しています。 
 また、「数式として表現可能な物体」や「ベジェ曲面を使った自由曲面」の表現に関しての、「レイトレーシング」でのプログラミングも説明しています。3D-CGプログラムの作成を通じて、さらにいろいろな分野での作成時にも応用が可能です。 
 現在の利用環境の多様化に伴い、プログラミング環境も一つの方法に固守するのではなく、マイクロソフト提供の「Visual Studio」(「Visual Basic 2010」と「Visual C++ 2010」(参照「Visual C#」含む))および「Visual Basic 6.0」を使います。 
 「Visual Studio」の「Basic」(一部「Visual C#」併用)を中心に解説していますが、各言語間の変換についても、別途記述しています。 

はじめての iMovie [改訂版] 在庫あり
清水 美樹 著
2013年 4月23日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 「iMovie」はMacのOSである「OS X」に最初からインストールされている動画編集ソフトで、「読み込んだムービーの切り貼り」や、「画質補正」「BGMや説明文の挿入」「演出のための特殊効果」など、さまざまな機能が詰め込まれています。 
 さらに、最近では「iPhone」や「iPod touch」「iPad」に対応した「iOS版」も出ており、Apple系ユーザーの動画編集の入門ソフトとして、ますます人気が高まっています。 
 
 しかし、高機能なのはいいのですが、慣れないうちは何をすればいいか分からなくて呆然としたり、自分のしたい操作がなかなかできなかったりします。 
 
 そこで本書では、「使い方の基本」から「どうすれば自分のしたいことができるのか」まで、解説しています。 

C言語教科書 在庫あり
田中 成典 監修
2013年 4月24日発売   定価 \3,080(本体 \2,800)
 「C言語」は、ハードウェアに依存しない、いわゆる「高級言語」です。そのため、C言語で開発したプログラムは、「大型コンピュータ」「組み込み用マイコン」「パソコン」など、幅広いプラットフォームで動作します。   
 さらに、既存の「ライブラリ」を活用することで、「文字列処理」や「ファイル入出力」など高度な機能をもつプログラムが、簡単に実現できます。   
 これらの利点から、現在も、基本ソフトや組み込みソフトなどの開発現場で、積極的に活用されています。 

 C言語でプログラムを開発するには、C言語の「言語仕様」を理解する必要があり、さらに実践的なプログラムを開発するには、プログラムの処理速度や処理効率に影響を与える「データ構造」と「アルゴリズム」について理解する必要があります。 
 
 「基礎編」では、C言語の概要など「文法の基礎」と「基本構文」「関数」「構造体」「ファイル入出力」について解説しています。 
 「応用編」では、C言語の「ポインタ」「メモリ管理」、さまざまな「データ構造」と「アルゴリズム」などについて解説しています。 

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