TOP新刊既刊I/OサポートQ&AI/O WEB版通販お問い合わせ
 既刊 > 2006年 > 5月 書名検索: 詳細検索...
■既刊案内 2006年5月
 2021年 |  2020年 |  2019年 |  2018年 |  2017年 
 1月 |  2月 |  3月 |  4月 |  5月 |  6月 |  7月 |  8月 |  9月 |  10月 |  11月 
←前月 →次月

超カンタン! Winny2[データ流出防衛編] 在庫なし
東京メディア研究会 著
2006年 5月11日発売   定価 \1,026(本体 \933)
 「情報流出」を防ぐ「鉄則」を公開! 
 最近、Winnyによる個人情報や業務情報の流出事件が相次いでいます。そのため、報道などでは「Winny」は「諸悪の根元」といったニュアンスで扱われるのが一般的です。しかし、Winnyは本来使いやすい便利なツールであり、正しい使い方を守れば、世間を騒がせているようなことにはなりません。また、実際は、この手の情報流出ウイルスの感染経路は「Winny」だけではなく、たとえ「Winny」を削除しても、正しい対策を知らなければ、情報流出は起こります。一例を挙げると、「Antinnyウイルス」や「欄検眼段(らんけんがんだん)」はWinnyでないと感染しませんが、同等以上の被害をもたらす「山田オルタナティブ・ウイルス」はWinnyを削除しても被害を受けます。 
 そこで、本誌では「ウイルス感染を防ぐにはどうすればいいのか」「どうすれば情報流出による被害を避けることができるのか」といった部分にスポットを当てて、「失敗しないWinnyの使い方」を初心者でも分かるように指南します。また、「Antinny」「山田オルタナティブ」「欄検眼段」など、さまざまな情報流出ウイルスへの個別対策も紹介します。

はじめてのインターネットラジオ局 在庫なし
松谷 芳比呂・福田 良平 共著
2006年 5月17日発売   価格 \2,090(本体 \1,900)
 《誰でもプロ並みの番組制作ができる!》 
 インターネットは「双方向通信」と言われていますが、個人で文字や画像以外の情報を発信することはなかなかできませんでした。しかし最近では、ブロードバンドの普及率の向上とともに、個人でも音声を発信できる「インターネットラジオ」の人気が高まっています。 
 「インターネットラジオ」は、高価な機材が必要なく、誰でも手軽に発信できる新時代の放送メディアです。とはいえ、「ラジオ番組制作」に興味はあっても、実際にコンテンツを作るとなると、「番組の流れ」や「聞いてもらえる番組作りに必要なもの」が分からず苦戦する人が多いようです。 
 そこで本書では、『東京キー局』の現役ラジオマンが、番組作りの実践的なポイントを、分かりやすく解説しました。最近流行の「ポッドキャスト」用のコンテンツ制作術も取り上げ、「みんなに聞いてもらえるインターネットラジオ」の作り方を紹介しています。 
 添付CD-ROMには、本書で紹介している各種ソフトの体験版に加えて、オリジナルの「サウンドステッカー」「ジングル」などを収録。これを使えば、すぐにプロのような雰囲気の番組を作ることができます。

I/O 2006年 6月号 在庫なし
2006年 5月18日発売   定価 \618(本体 \562)
 第1特集 次世代OS「Vista」とその周辺 
 
 「Windows Vista」の現状 
 Vista対応の製品 
 その他のパーツの現状 
 Vistaのアプリケーション 
 Vista以外の選択肢 
 
 第2特集 最新モバイル機器情報 
 
 UMPC 
 W-ZERO3 
 携帯電話とワンセグ 
 モバイルツール・その他

はじめてのTurbolinux FUJI 在庫なし
内田 保雄
2006年 5月19日発売   価格 \2,530(本体 \2,300)
 「Windows」と比べて「Linux」(UNIX)は難しいと言われます。なぜなら、「Linux」はサーバとして使えるからです。一般にサーバは、クライアントよりも多くの知識を必要とします。しかし、「Turbolinux」を使うと,UNIXの細かな知識や操作方法を覚えていなくても、多くのことがマウス操作や少量のキーボード入力でできます。「習うより慣れろ」の諺どおり,使いながら少しずつUNIXの世界へ足を踏み入れることができます。もちろん、UNIX通にも効率的かつ快適な環境となるはずです。 
 さらに最新版である「Turbolinux FUJI」は、Windowsとの「アプリケーション互換」「ファイル互換」「システム互換」「オペレーション互換」を大幅に強化しています。たとえば、Windows互換ミドルウェア「David」によって、既存のWindowsアプリケーションをTurbolinux上で利用できます。 また、Windows Updateに似た「Turboプラス」によって、アプリケーションの「追加」「削除」「アップデート」など、システムの一元管理が可能になりました。 
 ※なお、本書は「Turbolinux FUJI」を例にしていますが、LinuxやUNIX一般の知識が身に付くようになっています。

はじめてのAjax 在庫なし
清水 美樹 著
2006年 5月19日発売   価格 \2,530(本体 \2,300)
 パソコンのスペックやOSの技術向上にともない、これからは「リッチクライアント」の時代になる・・・そのような提唱は数年前からなされていましたが、最近、これを「今すぐ」「誰に対しても」提供できる技術として、「Asynchronous Javascript and XML = Ajax」が紹介されました。 
 その例として挙げられたのが、先進的なインターネットサービスの提供者「Google」の技術、「Google Suggest」と「Google Maps」でした。前者はGoogle検索でキーワードを入力しようとすると途中で候補語をリストアップしてくれるサービス。後者は地図検索で、住所や店名、または商品や機能などのキーワードでヒットした店舗や施設を地図上に表示してくれるものです。 
 本書は、複数の既存技術を組み合わせたAjaxのうち、ユーザーインターフェイス(ユーザーが操作する部分)の作成に重点を置き、まったくのゼロからはじめて、ひとつの目的を達成するためのAjaxアプリケーションが作れるようになるまでを、わかりやすく解説しています。多くのAjaxの本は、「HTMLやJavaScript、HTTPについてある程度知っている人」を対象にしていますが、本書は「手っ取り早くそういう人になるための本」です。本書で最低限のノウハウと自信をつけてから、より実用的あるいは専門的なAjaxアプリケーションの構築へと進んでいってください。

Neroの達人になる本 在庫なし
御池 鮎樹 著
2006年 5月20日発売   定価 \1,980(本体 \1,800)
 PC用「CD-R」や「DVD-R」の普及が進んだため、書き込みに使う「ライティング・ソフト」も必需品になりました。「テレビパソコン」や「iPod」の例を挙げるまでもなく、最近のパソコンからはビデオや音楽が切り離せません。その「ビデオ」や「音楽」を他の機器で再生するための橋渡しをしてくれるのも、「ライティング・ソフト」の大きな役割です。 
 「Nero」(ネ)はそんなライティング・ソフトの中でも高機能で定評のあるソフトで、最近ではDVDドライブやパソコンにバンドルされていることが増えています。「Nero」は、単にCDやDVDにデータを保存するのはもちろん、「DVDビデオ」や「mp3ディスク」などの特殊なメディアを作ったり、通常では書き込めないようなデータ書き込み手法を取ることができます。 
 そこで本書では、「CD」「DVD」製作の基本的な方法とともに、便利な付加機能を使いこなすためのテクニックを分かりやすく解説します。

ゲームコーディング Vol.3 アルゴリズム編 在庫なし
鎌田 茂雄 著
2006年 5月24日発売   価格 \2,750(本体 \2,500)
 「ゲームコーディング・シリーズ」は全3冊で、本書で完結します。「vol.1」と「vol.2」ではDirectXの運用を扱っていましたが、「vol.3」では、DirectXからやや離れて、純粋なアルゴリズムを解説します。そのため、DirectX以外のSDK、たとえば「CG」「OpenGL」、あるいは「Win32API」だけを使ったゲーム・アプリケーションにももちろん有効な知識になります。また、特に「基本アルゴリズム」は、ゲーム以外にも幅広い用途があります。 
 「基本アルゴリズム編」の本質部分のコードは、これ以上ないというレベルまで最適化したコードであり、そのまま使うことができます。また、「A*」や「クアッド/オクト・トリー・サンプル」では、それぞれの本質アルゴリズムをフレームワークから分離して「クラス」にまとめているので、再利用しやすくなっています。添付CD-ROMには、すぐに使える「サンプル実行ファイル」「サンプル・コード」が収録されています。

文系のためのJava入門 在庫なし
梅原 嘉介 著
2006年 5月25日発売   定価 \2,090(本体 \1,900)
 本書は、アルゴリズム教育を初めて習う学生のためのJava教材であり、特に「オブジェクト指向」をマスターすることに重点を置いている。 
 Javaは、ネットワークと相性が良く、携帯電話などの基本言語として採用されるなど将来性があり、またオブジェクト指向が明確で、(1)スタンドアロンの「Java」、(2)クライアント・サイドの「Applet」、(3)サーバ・サイドの「JSP/サーブレット」・・・といった教育の連続性がしっかりしているなど、情報処理教育に適している。 
 Javaは、「クラスありき」でなく、「クラスからオブジェクトを作る」という心構えがなくてはマスターできない。そこで本書では、「クラスはオブジェクトの製造機」との立場に立ち、「クラス作り」を徹底的にマスターする。

←前月 →次月