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「グラフィック」「オーディオ」「ネットワーク」「入力」・・・ゲーム作りに役立つ機能の基礎から応用まで
DirectX8実践プログラミング
土井 淳・大澤 文孝・成田 拓郎 共著
2001年 3月22日発売   B5判  288ページ [CD-ROM付] 価格 \2,750(本体 \2,500)
雑誌コード 61479-19    ISBN978-4-87593-920-7 C9455 \2500E
 「DirectX」は、[1] 2D/3Dグラフィック、[2] サウンド、[3] 通信機能などの高速で基本的な機能を提供する、Windows API(アプリケーション制作用に、あらかじめ用意されたプログラム)です。
 その最新バージョンであるDirectX8は、グラフィックやサウンドなどさまざまな機能が追加・強化・変更されています。
 本書では、基礎となるプログラミングの知識がある人を対象に、DirectX8を使ったプログラミング技法について解説しています。また、添付CD-ROMには、DirectX8 SDKとサンプル・プログラムを収録しています。
■ 主な内容 ■

 「DirectX」は、[1] 2D/3Dグラフィック、[2] サウンド、[3] 通信機能などの高速で基本的な機能を提供する、Windows API(アプリケーション制作用に、あらかじめ用意されたプログラム)です。
 その最新バージョンであるDirectX8は、グラフィックやサウンドなどさまざまな機能が追加・強化・変更されています。
 本書では、基礎となるプログラミングの知識がある人を対象に、DirectX8を使ったプログラミング技法について解説しています。また、添付CD-ROMには、DirectX8 SDKとサンプル・プログラムを収録しています。

[主な内容]

1章 DirectX Graphics
 [1] DirectX Graphicsについて
 [2] DirectX Graphicsの基礎知識
 [3] DirectX Graphicsプログラミング・チュートリアル
 [4] ライティングとマテリアル
 [5] テクスチャ・マッピング
 [6] メッシュ
 [7] DirectX Graphicsによる効果
 [8] シェーダのカスタマイズ
 [9] 2Dの描画機能

2章 DirectX Audio
 [1] DirectX Audioについて
 [2] MIDI/Waveファイルの単純な再生
 [3] 一般的な再生1(オーディオ・パス作成,ループ再生,ボリューム設定)
 [4] 一般的な再生2(テンポ変更,自動トランジション,イベント通知)
 [5] エフェクトを使った再生
 [6] 3Dサウンドの再生
 [7] オーディオ・スクリプトを使った再生

3章 DirectPlay
 [1] DirectPlayの概要
 [2] ピアツーピア・モデルにおける通信
 [3] クライアント/サーバ・モデルにおける通信
 [4] DirectPlay Voice
 [5] まとめ

4章 DirectInput
 [1] DirectInputについて
 [2] DirectInputの基本的な使い方
 [3] マウスの状態を取得する
 [4] キーボードの状態を取得する
 [5] ジョイスティックの状態を取得する
 [6] フォース・フィードバック機能を使う
 [7] アクション・マッピングを使った状態の取得

5章 DirectShow
 [1] DirectShowについて
 [2] 動画ファイルの基本的な再生
 [3] アプリケーション・ウィンドウ内で再生
 [4] 動画ファイルからフレーム画像を取り出す


●特別添付CD-ROM
 DirectX 8.0 SDK/DirectX 8.0 SDK日本語版ヘルプ/サンプル・プログラムを収録

※ 内容が一部異なる場合があります。ご了承ください。

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