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デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌
Professional DTP 2003-9
2003年 8月 7日発売   A4判変形  160ページ 定価 \1,540(本体 \1,400)
雑誌コード 61481-37    ISBN978-4-87593-487-5 C9455 \1400E
第1特集:印刷業界が変わるために必要なコト
 「色の標準化」が日本の印刷を変える?

第2特集:トラブル・レスな“印刷ディレクター&編集者”を目指す
 DTP時代のデジタル編集術

 いくら制作や製版がDTP化されていても、原稿を用意する側がDTPを理解していなければ効率は上がりません。そのため、手書き原稿が入稿されたり、ワープロで入力されたテキストを入稿されたり、色校正を必要とするなどアナログ的な仕事の進め方を続けているクライアントも多いようです。しかし、同時にクライアント側からは「納期短縮」「コスト削減」が求められています。クライアントから入稿された原稿に合わせて仕事をこなしていては、徹夜ばかりで仕事内容が割に合わないと考える人も少なくないのではないでしょうか。DTP時代に求められているのは、DTPの仕組みを理解した上でいちばんベストな入稿方法、入稿された原稿への対応、クライアントとのやり取りが行える"ディレクター"です。
 本号では、こうしたDTP時代に必要な原稿整理やワークフローについて解説していきます。
■ 主な内容 ■

[第1特集]
 印刷業界が変わるために必要なコト 「色の標準化」が日本の印刷を変える?
[第2特集]
 トラブル・レスな“印刷ディレクター&編集者”を目指す
 DTP時代のデジタル編集術
●あらためて考える「DTPワークフロー」とは
 DTP、と一言で言うと簡単で納期を短縮してくれる魔法の言葉のように見えますが、実際にはさまざまな工程があり、必要とされるデータが異なります。まず最初に、DTPのワークフローについて解説していきます。
●DTP時代の原稿整理術
 デジタルが当たり前のように見える現在、実際にはアナログ原稿やワープロでの原稿が数多く入稿されています。ここで、デザイナー、オペレーターが困惑しない原稿整理の方法について解説します。
●文字校正と色校正
 印刷物を制作する上で欠かせない「文字校正」と「色校正」について、DTPではどんな方法があるのか、またどんなメリット・デメリットがあるのか、赤字の入れ方でベストなのはどんな方法かなどについて、解説します。
●Macintosh←→Windowsのデータ交換術
 クライアントと制作でプラットフォームが異なることは珍しくありません。では、WindowsデータをMacintoshで開く場合にどの程度の互換性があるかについて解説します。
●DTP時代だからこそ大切にしたい「台割り」と「進行表」
 ページ物の印刷に欠かせないのが「台割り」であり、定期印刷物だけでなく、印刷物すべてに欠かせないのが「進行表」でしょう。ここでは、この2つを作る方法や、それぞれの意味について解説します。

[High-End Prepress Report]
 入り口から始まるカラーマネージメント
[DTP Tecnology File]
 Digital Konsensus Pro+特色オプション

●[連載企画および内容]
[Professional News]
  Professional Review/News & Topics/DTP News & New Products/Hardware Information for Professional

[連載]
  中国印刷業界レポート/Digital Graphic's Tips/Photoshop & Digital Camera Technical Guide/DTP+3DCGクッキング・ブック/DTP Power Up Collection/電子出版最新事情/目指せ!印刷営業の達人

[インフォメーション]
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