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デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌
Professional DTP 2003-8
2003年 7月 8日発売   A4変型判  160ページ 定価 \1,540(本体 \1,400)
雑誌コード 61481-31    ISBN978-4-87593-481-3 C9455 \1400E
 第1特集: 2003年版 デジタル製版の基礎知識

 解像度と線数の関係、ドットゲインの設定、トラッピングのかけ方など、日頃DTP作業を行っていても、ふとしたときに疑問に思うことがあります。とくに、いつもと違う仕事がはいってきたときには、どんなデータを作って良いのか分からずに、試行錯誤しながらデータを作成している人は多いのではないでしょうか。DTPでは、データを作った人にデータに関する責任が集中しがちで、完璧なデータを作らなければ納期もコストも掛かります。だからこそ、基本的な製版知識が必要なのです。基本を身に付ければ、イレギュラーなDTPデータの作成でも応用で切り抜けられることがあるかもしれません。
そこで本特集では、素朴な製版知識に関する疑問にすべて答える「デジタル製版」に関するネタを大放出。特色の掛け合わせやスクリーン印刷、特殊印刷など、人にも聞けない疑問も解消します。
■ 主な内容 ■

[第1特集]
 2003年版 デジタル製版の基礎知識

●デジタル製版とは何か、DTPの基本を押さえる
 解像度や線数、網点など、オフセット印刷用データを作成する上での基本的な知識を解説します。
●「墨版が重要だ」と言われる理由と設定
 印刷用画像を作り上げていく上で、こと日本の印刷物では「墨版」の生成に関する割合が重要だと言われます。では、このコントロールはどうすればよいのか。Photoshopの設定を見ながら解説していきます。
●多色分解の方法と仕組み
 2色印刷やダブルトーン、特色の掛け合わせなど、昔は印刷会社任せにしていた仕事もデータ作成時に仕上げなければならなくなりました。そこで、各種多色印刷用データを作成する上での注意点について解説します。
●パッケージ印刷でのデータ作成の注意点
 スクリーン印刷などが使われるパッケージのデータ作成では、通常のデータと違う作り方が求められます。注意すべき点やデータのチェックポイントなどを解説するとともに、最新の専用ソリューションについて紹介します。
●モアレを防ぐために必要な知識
 印刷されて初めて気付く「モアレ」を防ぐにはどうすればよいか、どんな原稿に注意を払うべきなのかについて、仕組みから解決策までを解説します。

[第2特集]
 「やりたいこと」で見付けるハードウェア
 機能・価格・用途で選ぶカラー・レーザープリンタ
[第3特集]
 主要面付けソフトを徹底解剖 PDF時代のデジタル面付け

[High-End Prepress Report]
 New PIXEL MAX&PS-NX5000をフル活用したオンデマンド印刷
[DTP Tecnology File]
 RGBワークフローを実現するソリューション
 「YUKIMURA & ColorGenius DC」

●[連載企画および内容]
[Professional News]
  Professional Review/News & Topics/DTP News & New Products/Hardware Information for Professional

[連載]
  中国印刷業界レポート/Digital Graphic's Tips/Photoshop & Digital Camera Technical Guide/DTP+3DCGクッキング・ブック/DTP Power Up Collection/[新連載] 電子出版最新事情/目指せ!印刷営業の達人

[インフォメーション]
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