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70年代から現在までの変遷を語る
電子工作物語
電子工作研究会 著
2003年 7月 9日発売   A5判  224ページ 定価 \1,760(本体 \1,600)
   ISBN978-4-87593-435-6 C3055 \1600E
 電子工作大好き少年だった筆者たちが、1970年代から現在に至るまでに、体験したこと、製作した電子回路などについて、熱く語ります。社会は、真空管、トランジスタの時代から、IC、LSI全盛の現代へ激変していました。その当時の少年たちは、電子小鳥、ウソ発見器から、はては1石ラジオなどの製作に挑戦し、共通の話題としていたのです。
 本書は、同じ時代に電子工作少年として過ごした人たちは懐かしく読むでしょうし、また、これから電気・電子の勉強をはじめようとしている人たちは、現在の電子工作がどのようなものか、歴史を含めてやさしく理解できるでしょう。
■ 主な内容 ■
  プロローグ


 「模型とラジオ」「初歩のラジオ」/「ボール紙」「石鹸箱」「歯磨きケース」/「秋葉原」「ジャンク」/「電子ブロック」と「マイキット」

  1章 電子工作


 クリスタル・イヤホンをマイクに使う/嘘発見器/電子睡眠機/脈拍計/電子小鳥/電子メトロノームの動作原理/オートバイの音/電子ブザーの音程を変える/電子ホーン/"電子オルガン"の音程を鉛筆の線で変える/水位報知器/簡易水質計/水の透明度測定器/光線銃/光線電話/湿度計/1つのメーターが電圧計にも電流計にもなる理由/騒音レベルメーター/メーターのレンジを変える/周波数メーター/騒音/メーターをマイクにする/交流発電機/思い出の電子ブロック/電子ブロックを1回で動かす秘訣/電子ブロックの仕舞い方/ブロックの抵抗に「V」「A」の記号が付いている理由/電子ブロックを壊さないためには/可変式電子メトロノーム/可変式電子ブザー 寝鎚兌暗纏劵屮供辞◆薪纏匏屐織悒螢灰廛拭爾硫

  2章 電気の基礎


 電池/コイルの働き/電磁石の仕組み/コイルの特性と応用/電球の直列と並列/オームの法則/電気信号/アンプのワット数/家庭の電気が交流である理由/階段のスイッチ

  3章 電子回路の基礎


 トランジスタ、ダイオード/ダイオード/トランジスタ/半導体/コンデンサ/コンデンサの構造/コンデンサの働き/コンデンサの直列と並列/抵抗/抵抗器/抵抗とオームの法則/抵抗の直列と並列/ボリューム/スピーカーの働き/マイクの仕組み/マイクの原理/クリスタル・イヤホンの仕組み/直流と交流/ブリッジ回路/CdSの仕組み/光センサ/メーターの仕組み/真空管の仕組み/トランジスタ、IC、LSI/トランジスタのベース電圧と電流の関係/トランジスタのスイッチ作用と増幅作用/トランジスタの電流増幅率/バイアス/固定バイアスと自己バイアス/増幅器(アンプ)で、コンデンサの役目/増幅器の負荷/トランス結合、直結、CR結合/発振回路/LC発振回路/CR発振回路/ブロッキング発振の応用/ブロッキング発振の原理

  4章 デジタル回路の基礎


 アナログとデジタル/トランジスタ、IC、LSI/マルチバイブレータ/フリップフロップ

  5章 電波・高周波


 電波/放電と電磁波/電磁誘導/検波/アンテナとコンセント/バー・アンテナ/AMとFMの違い/搬送波と変調/ゲルマ・ラジオ/トランジスタ検波ラジオが使われない理由/高周波、低周波で増幅を分ける理由/バリコンの働き/レフレックスの仕組み/倍電圧検波/スーパーヘテロダイン/人間の体はアンテナ/シグナル・トレーサー/シグナル・インジェクタ/ラジオがブザーになるわけ/ワイヤレス・マイクの仕組み/ワイヤレス・マイクはどこまで飛ぶか/マイクのハウリングとエコーの関係/モールス符号/タイタニック号と日露戦争/アナログとデジタル/トランジスタ、IC、LSI/マルチバイブレータ/フリップフロップ


 あとがき
 索引


※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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