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DirectXを使った3Dアクション・ゲームのノウハウ
DirectX9.0 3Dアクションゲーム・プログラミング
登 大遊 著
2003年 2月19日発売   B5変型判  304ページ [CD-ROM付] 価格 \2,530(本体 \2,300)
   ISBN978-4-87593-416-5 C3055 \2300E
 DirectXは、Windows上でグラフィックスの高速描画をしたり、サウンドや入出力のプログラミングを助けるテクノロジーで、ゲーム・ソフトの開発者にとっては、必須の知識とも言えます。
 本書は、最新版のDirectX9.0を使った3D描画やオーディオ処理の解説、また、実際の3Dアクション・ゲームの開発手法について紹介しています。既存のリファレンス本のような関数や仕様の列挙ではなく、実際に3Dゲームで使ったサンプル・ソースを掲載し、DirectXをどのように扱うかなどを丁寧に解説しています。
 3Dプログラミングをするためには、グラフィック・ライブラリ (DirectX) の使用方法以外に、行列やベクトル、3次元座標、3D-CGの原理などの知識も必要になるので、それらについても併せて解説しています。
■ 主な内容 ■
 はじめに

 

1章  Windowsゲーム・プログラミング
 1. 1 MS-DOS時代のゲームプログラミング(10年前)  1. 2 3Dゲーム専用機の時代(5年前)
 1. 3 Windowsゲームの時代(4年前〜現在)  1. 4 DirectXとは何か

 

2章  ゲーム開発の準備
 2. 1 準備すべきもの  2. 2 インストールと準備

 

3章  DirectXプログラミングに必要な基礎知識
 3. 1 Windowsアプリケーションの動作原理  3. 2 DirectXとCOM
 3. 3 3Dグラフィックスの基礎  

 

4章  DirectX Graphicsの使用
 4. 1 Direct3Dの初期化だけをするプログラム  4. 2 2Dポリゴンを描画する
 4. 3 半透明ポリゴンを描画する  4. 4 3Dポリゴンを描画する
 4. 5 頂点バッファの使用  4. 6 2Dと3Dの融合
 4. 7 3Dゲームの描画の最適化  4. 8 いろいろな手法
 4. 9 Direct3DXの便利な算術関数  4.10 おわりに

 

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

5章  DirectX Audioの使用
 5. 1 DirectSoundについて  5. 2 WAVEファイルの再生
 5. 3 3Dサウンドの再生  5. 4 DirectMusicの使用
6章  DirectSetupの使用
 6. 1 DirectSetupについて  6. 2 サンプル・プログラム
 6. 3 DirectSetupに関するその他の事項  
7章  End of the Worldの解説
 7. 1 End of the Worldについて  7. 2 ソース・コード使用条件
 7. 3 End of the Worldの構成  7. 4 End of the Worldで使うファイル・フォーマットの解説
 7. 5 マップ・コンパイラ「MC.exe」  7. 6 「EoW.exe」のソース・コード解説
 7. 7 COGライブラリ  
8章  Quakeのソース・コード
 8. 1 Quakeのソース・コードのライセンス  8. 2 Quakeソース・コードのビルド
9章  ゲーム開発関係Webサイト
 付録CD-ROMの使い方
 DirectX SDKインターフェイス一覧
 索引

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